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更新日:2016年12月5日

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児童相談所設置に対し塩崎厚生労働大臣よりメッセージが届きました

横須賀市は平成18年4月1日、金沢市とともに全国の中核市として初めて独自の児童相談所を開設し、今年で11年目を迎えます。この間、児童虐待は大きな社会問題となり、本市でも平成27年度中に寄せられた児童虐待相談件数は572件に上ります。今後は児童虐待の早期発見・早期対応はもとより、関係機関との連携により虐待予防にも力を注いでいきたいと考えています。

このたび、中核市としていち早く児童相談所を設置した横須賀市民に対し、塩崎厚生労働大臣より応援メッセージが届きました。

児童虐待対策は行政だけでは力不足であり、市民全体で担っていくという風土の醸成が必要です。

ぜひとも市民のみなさんのご理解とご協力をお願いします。

大臣からのメッセージ

横須賀市民の皆さん、こんにちは。厚生労働大臣の塩崎恭久です。

児童虐待については、子どもの命が失われる痛ましい事件が後を絶たないなど、深刻な状況が続いています。このような児童虐待の問題は、単に親子の問題にとどまらず、社会全体の問題の氷山の一角に過ぎず、正に日本の現代社会が抱える大きな問題から起きていることであると、とらえております。子どもの「命」と「権利」、そしてその「未来」を社会全体で守っていかなければなりません。

こうした状況を踏まえ、厚生労働省としては、児童虐待に関する一連の対策を強化するため、児童福祉法等の改正案を国会に提出しました。

この法案の中には、中核市が児童相談所を設置できるよう、政府は必要な支援を行うことを盛り込んでいます。中核市など、一定程度の人口規模を有する自治体には、児童相談所を自ら設置し、地域の子ども達をしっかり支え、見守っていく環境を整えていただきたいと考えています。

平成18年4月から、政令で個別に指定を受けることにより、中核市が児童相談所を設置できるようになりましたが、その際に、横須賀市は、真っ先に児童相談所を開設いただいた自治体です。今後とも、吉田市長の強いリーダーシップの下、全国の中核市における児童虐待防止対策の取組を先導していただけることを、大いに期待しています。

厚生労働大臣 塩崎 恭久

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お問い合わせ

こども育成部児童相談所 担当:総務係:蛭田・西田

横須賀市小川町16番地はぐくみかん3階<郵便物:「〒238-8525 児童相談所」で届きます>

電話番号:046-820-2323

ファクス:046-826-4301

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