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更新日:2016年5月23日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

児童相談所設置に対する塩崎厚生労働大臣からのメッセージについて(2016年5月23日)

本市が平成18年4月1日、金沢市とともに全国の中核市として初めて児童相談所を開設し10年が経過しました。

この節目に際し、このたび塩崎厚生労働大臣より、別紙のとおり市民へのメッセージが届きましたので、お知らせします。

大臣からのメッセージ

児童相談所設置に係る大臣メッセージ

横須賀市民の皆さん、こんにちは。厚生労働大臣の塩崎恭久です。

 

児童虐待については、子どもの命が失われる痛ましい事件が後を絶たないなど、深刻な状況が続いています。このような児童虐待の問題は、単に親子の問題にとどまらず、社会全体の問題の氷山の一角に過ぎず、正に日本の現代社会が抱える大きな問題から起きていることであると、とらえております。子どもの「命」と「権利」、そしてその「未来」を社会全体で守っていかなければなりません。

 

こうした状況を踏まえ、厚生労働省としては、児童虐待に関する一連の対策を強化するため、児童福祉法等の改正案を国会に提出しました。

この法案の中には、中核市が児童相談所を設置できるよう、政府は必要な支援を行うことを盛り込んでいます。中核市など、一定程度の人口規模を有する自治体には、児童相談所を自ら設置し、地域の子ども達をしっかり支え、見守っていく環境を整えていただきたいと考えています。

 

平成18年4月から、政令で個別に指定を受けることにより、中核市が児童相談所を設置できるようになりましたが、その際に、横須賀市は、真っ先に児童相談所を開設いただいた自治体です。今後とも、吉田市長の強いリーダーシップの下、全国の中核市における児童虐待防止対策の取組を先導していただけることを、大いに期待しています。

 

厚生労働大臣 塩崎 恭久

 

 

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お問い合わせ

こども育成部児童相談所

横須賀市小川町16番地はぐくみかん3階<郵便物:「〒238-8525 児童相談所」で届きます>

電話番号:046-820-2323

ファクス:046-826-4301

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