ホーム > くらし・環境 > 身近な自然・環境 > 環境施策 > 横須賀市の環境会計 > 平成22年度集計結果と今後の取組

更新日:2017年8月17日

ここから本文です。

平成22年度集計結果と今後の取組

集計結果について

  • 平成22年度における環境対策の費用額は平成21年度と比べて40百万円増の1,027百万円でした。主な理由としては、地球環境保全対策費用が50百万円の増(電気自動車普及促進事業に関する費用の新規計上など)となったことによるものです。
  • 貨幣換算できる効果として331百万円の内部効果と6百万円の外部効果がありました。平成21年度と比べて、外部効果が横ばいであったのに対し、内部効果は31百万円の増となりました。主な理由としては、地球環境保全対策の内部効果が51百万円の増(ごみの焼却廃熱による発電量の増など)となったことによるものです。
  • 環境対策の費用額と効果合計額には開きがありますが、環境教育などを通じた市民・事業者への意識啓発といった貨幣換算できない外部効果もあることから、一概に費用対効果のみでは評価できない面があると考えます。

今後の取組

  • 環境会計を、どのように内部の意思決定のための判断材料として活用していくか、また、環境会計を介してどのように市民の皆さまとのコミュニケーションを深めていくか今後も検討を行います。
  • 本市では環境会計に継続的に取り組むとともに、皆さまからのご意見をお伺いしながら、環境会計をより有用でわかりやすいものにしていきたいと考えています。

お問い合わせ

環境政策部環境企画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 環境企画課」で届きます>

電話番号:046-822-9661

ファクス:046-821-1523 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?