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更新日:2013年3月25日

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平成23年度集計結果と今後の取組

▼ 集計結果について

  • 平成23年度における環境対策の費用額は平成22年度と比べて164百万円減の863百万円でした。主な理由としては、地球環境保全対策費用が146百万円の減となったことによるものです(平成22年度は電気自動車普及促進事業として充電インフラ整備等を実施)。
  • 貨幣換算できる効果として248百万円の内部効果と7百万円の外部効果がありました。平成22年度と比べて、外部効果が横ばいであったのに対し、内部効果は83百万円の減となりました。主な理由としては、地球環境保全対策の内部効果が27百万円の減(ごみ焼却廃熱による発電量の減)となったことや環境マネジメントの内部効果が56百万円の減(詳細は下記参照)となったことによるものです。
  • 平成18年度まで実施していたISO14001に替わり、平成19年度からは本市独自のYES(横須賀市環境マネジメントシステム)を実施しています。YESの運用を通じて低減された燃料費等は13百万円になりました。平成22年度と比べて内部効果が56百万円の減となったのは、電気・ガス・水道料金の値上げが主たる要因に挙げられます(使用量は減)。
  • 環境対策の費用額と効果合計額には開きがありますが、環境教育などを通じた市民・事業者への意識啓発といった貨幣換算できない外部効果もあることから、一概に費用対効果のみでは評価できない面があると考えます。

   集計結果の詳細は、こちらから「平成23年度(2011年度)庁内環境活動実績報告書」をご覧ください。

▼ 今後の課題と方向性

  • 環境会計を、環境活動を行うためのツールとしてどのように活用していくか、また、環境会計を介してどのように市民の皆さまとのコミュニケーションを深めていくか今後も検討を行います。

お問い合わせ

環境政策部環境企画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 環境企画課」で届きます>

電話番号:046-822-9661

ファクス:046-821-1523 

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