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更新日:2014年5月23日

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カラスやドバトの被害について

カラスやドバトの被害対策につきましては、以下の対策を行うことにより、被害を防ぐことができる場合があります。
カラス等の被害につきましては、集まる原因であるものに対して対策を行うことが効果的です。
カラスやドバトの捕獲を行う場合は許可が必要ですので、自然環境共生課にご相談ください。

(1)巣の撤去について

  • カラスは春先(5~6月)子育ての時期に、親鳥が子どもを守るために人間を威嚇する場合があります。子どもを護るための行動ですので、威嚇された場合は、巣から離れ、近づかないようにお願いします。
  • 威嚇される場合、傘をさして防御し、カラスのそばを通る際に静かに刺激しないように通るのが効果的とされています。
  • 野鳥の巣の撤去につきましては、その土地や施設の所有者の方にお願いしています。
  • 卵やヒナがいる巣を撤去する場合、鳥獣保護法による捕獲許可が必要です。手続きの詳細につきましては、自然環境共生課あてにご相談ください。
  • 卵やヒナがいない場合は、許可は不要です。
  • ご自分で撤去できない場合、専門業者(消毒業者や造園業者等)に依頼してください(有料になりますので、いくつかの業者にご相談の上、検討されることをお勧めします。)
  • ご不明な場合は、自然環境共生課にご相談ください。

(2)ごみの管理について

  • 生ごみ等がカラス等野鳥のエサにならないよう、ごみ集積所の管理を適正に行っていただきますようご協力お願いします。
  • カラス被害とごみの問題は密接に関連している場合が多くあります。
  • ごみ集積所で使用するごみ収納ボックスやカラスネットのご相談は、資源循環推進課へご連絡ください。
  • 個人での管理だけではなく、自治会単位等地域でマナーを守り取組むことも必要と考えます。
  • エサが取れなければ、来なくなります。

(3)餌付けについて

  • 野生動物は、自然環境の中で自ら餌を捕って生きていくのが本来の姿です。人が餌をあげることや、巣立ちしようとするヒナを保護したりすることは、自然界の営みに悪い影響を与えてしまいます。また、餌付けによって、人間のエサに依存するようになってしまいます。さらには、人間を恐れなくなり、私たちの暮らしに被害を及ぼすようになるので、野生動物にエサをあげるのは、やめましょう。

(4)電線等への処置について

  • 電線等に止まらないように処置を行うことにより、野鳥が止まらなくなり、結果的に糞害等を軽減できる場合があります。電線への処置依頼は、(株)東京電力にお問合せください。
  • 電線以外のベランダ等に止まらないようにするには、ホームセンター等で売っている鳥除けグッズ(防鳥ネットや剣山タイプのグッズ等)が有効であると言われています。

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8528

ファクス:046-821-1523 

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