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更新日:2018年6月7日

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ヘビを見かけたとき

市内で見られるアオダイショウや二ホンマムシなどのヘビは、もともと自然に生息している生き物ですので、市では捕獲や駆除はしておりません。

ヘビは、しばらくすると別の場所に移動します。ヘビがいても、騒いだり、捕まえようとしたりせず、距離をとって刺激しないようにしてください。

特に、アオダイショウの幼蛇は、斑紋(はしご状の模様)があることから、ニホンマムシと間違われることがあります。幼蛇は、人に出会うと頭を三角にして威嚇し、咬みついてくることがありますので、ご注意ください。

ヘビが好む場所とは

  • ネズミなどヘビのエサとなるものがある場所
  • 草が茂っている場所
  • 穴や隙間など細い場所(軒下や屋根裏など)

ヘビを駆除したい

業者に依頼してヘビを駆除する方法がありますが、駆除費用は有料となります。

また、駆除を依頼しても、業者到着前にヘビが別の場所に移動してしまい、駆除できない場合がほとんどです。この場合、駆除ができなくても、業者への出張費等の料金が発生しますので、ご注意ください。

駆除に関する詳細は、下記公益財団法人神奈川県ペストコントロール協会にご相談ください。

アオダイショウとニホンマムシ

アオダイショウ(成体)

(写真提供:横須賀市自然・人文博物館)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

  • 全長1~2m、細長い
  • 色はオリーブ色、灰色、黒色など、個体によって多少差がある。
  • 木登りが得意だが、地上にいることも多い
  • 住宅地でも普通に観察される

アオダイショウ(幼蛇)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

(写真提供:相模湾海洋生物研究会・木村氏)

  • 模様は、はしご状
  • 頭・首・胴が、ほぼ同じ太さ
  • 威嚇するときにあごを広げ、ニホンマムシのように見えるが、間もなくもとにもどる
  • 二ホンマムシと似ている

ニホンマムシ

(写真提供:横須賀市自然・人文博物館)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

  • 体は太短く、尾が急に細くなる
  • 長さは60cm程度まで
  • 頭は三角形で、目を通る黒い縦線がある
  • 背には円い模様が並ぶ

 

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8528

ファクス:046-821-1523 

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