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更新日:2017年2月22日

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ヘビの駆除について

ヘビの駆除についてご相談をいただくことがありますが、アオダイショウやマムシなどのヘビは、もともと自然に生息している生物ですので、市で駆除は行っておりません。様々な生物がいるということは、良好な自然が保たれているということでもあります。

通常は、しばらくするといなくなりますので、騒いだり、捕まえようとしたりせず、距離をとって刺激しないようにしてその場を離れてください。

駆除等をご希望の場合は、下記「害虫110番」へご相談ください。(なお、駆除料金は、有料となります。)

 

ヘビを寄せ付けないために

  • エサとなるネズミを駆除する。
  • 巣をつくられないように草刈りをする、穴や隙間を埋める。

 

アオダイショウとニホンマムシ

アオダイショウの子ヘビは、模様が親と異なり、斑紋(はしご状の模様)があることから、ニホンマムシと間違われることがあります。また、人に出会うと頭を三角にして威嚇し、咬みついてくることもあるため、その場をそっと離れてください。

アオダイショウ(成体)

(写真提供:横須賀市自然・人文博物館)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

  • 全長1~2mで、オリーブ色ないし灰色で、薄い縦縞模様がある。(縦縞がないものや不明瞭な斑紋のものもいる。)
  • 腹は白色。
  • 木登りが得意だが、地上にいることも多い。
  • 住宅地でも普通に観察される。

アオダイショウ(子ヘビ)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

(写真提供:相模湾海洋生物研究会・木村氏)

  • ニホンマムシと間違われることが多い。
  • 区別のポイントは、

模様は、斑紋(はしご状の模様)

アオダイショウは、頭・首・胴が、ほぼ同じ太さ

威嚇するときにあごを広げ、ニホンマムシのように見えるが、間もなくもとにもどる。

ニホンマムシ

(写真提供:横須賀市自然・人文博物館)

(写真提供:NPO法人三浦半島生物多様性保全)

  • 褐色ないし赤褐色で、丸い大きな斑紋が体の左右に一列に並び、斑紋の中心に暗色の点がある(蛇の目状の模様)。
  • 腹は黒色。
  • 首が極端に細く、胴は頭よりも太い。
  • また、胴が短く、寸胴。
  • カエルなどの多い良好な水辺環境に隣接した地域で観察される。

 

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8528

ファクス:046-821-1523 

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