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更新日:2017年2月22日

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緑被の経年変化

樹林地の変遷

<傾向>

  • 市内の樹林地は、高度経済成長期に大きく減少
  • 昭和後期から平成初めにかけても緑被地は開発により減少

経年変化

調査方法の違い

  •  平成17年以前のデータは、土地利用を把握するための調査で、道路、市街地等の土地利用されている場所以外が対象でした。平成22年以降(※)は、新たな方法で緑被地すべてを把握したことにより、緑被率が大きくなっています。
  • 平成22年度以降は、「どこに」「どのようなみどりが」あるのかを把握しています。土地利用されていない場所を含め市域全域を対象としており、街路樹1本、家庭の生垣、屋上緑化などを含んだ1平方メートル以上のみどりが対象です。
時期 平成17年以前 平成22年以降
目的

土地利用状況を把握すること

(都市計画基礎調査の結果を活用)

  • 「どこ」に「どれだけ」の「みどり」があるかを把握し、市民のみなさんが身近に「みどり」を感じられるような、制度や施策を検討し、実施するための基礎調査
  • 定期的に調査を行い、その間に実施した施策の効果を検証するための調査
対象

道路、住宅地、市街地等の

「土地利用された地域」は対象外

左記も含め、市域全域が対象
精度 概ね500平方メートル以上

1平方メートル以上

「街路樹1本」「家庭の生垣」「屋上緑化」等も把握

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8331

ファクス:046-821-1523 

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