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更新日:2016年12月26日

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野鳥の不審死について(鳥インフルエンザ関係)

  • 野鳥は、環境の変化や餌が採れないなど、様々な原因で死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。特に冬から春先にかけては、寒さや餌の不足から野鳥に限らず多くの野生生物が死ぬことは珍しいことではありません。
  • 野鳥は様々な細菌や寄生虫をもっていますので、日常においては、野鳥への過度な接触や、餌やりは控え、糞尿には直接触れないよう心がけることが大切です。

  • スズメやハト、カラス、トビなど身近にいる野鳥が1~2羽程度死んでいる場合は、特段、鳥インフルエンザに関する心配はありません。無料で収集しますので、小動物火葬施設へご連絡ください。

    【連絡先】
    小動物火葬施設
    電話:046-836-4195
    受付時間:8時30分から17時(1月1日から3日は除く)15時以降の申し込みは、翌日収集となります。
  • ただし、これらの野鳥が多数死んでいる場合や、その他ご不明な点がありましたら、環境政策部自然環境共生課までご連絡をお願いします。

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お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8528

ファクス:046-821-1523 

メール:tori@city.yokosuka.kanagawa.jp

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