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更新日:2016年5月12日

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使用済み小型家電

平成25年4月に「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(小型家電リサイクル法)が施行され、資源の確保、減量化など、循環型社会の形成を目指す方針が示されました。横須賀市では、環境省の平成25年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」(第二次)に申請をし、9月12日付けで採択されました。
これを受けて、平成26年1月24日(金曜日)より公共施設16カ所に回収ボックスを置いて、ご家庭で使わなくなった小型家電を無料回収し、適正なリサイクルを実施する事業者に引渡して小型家電のリサイクルを推進しています。
なお、引渡した小型家電は破砕・選別の後、有用金属が取り出され金属資源として国内で使用されます。

【参考】平成25年9月20日報道発表資料(PDF:172KB)

回収対象品目(16品目)

次の品目で回収ボックスの投入口縦15cm×横30cmに入る大きさのものです。

1.携帯電話・PHS、2.スマートフォン、3.電話機、4.携帯ラジオ、5.デジタルカメラ、6.ビデオカメラ、
7.ポータブルDVDプレーヤー、8.携帯音楽プレーヤー、9.ICレコーダー、10.テープレコーダー(デッキを除く)、
11.補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリ)、12.電子辞書、13.ゲーム機(据置型、携帯型)、14.ポータブルカーナビ、
15.理容用機器(ドライヤー、電気かみそり、電動歯ブラシ)、
16.1.から15.の付属品(リモコン、ACアダプタ、充電器、電気コード)

回収対象品目一覧画像

出し方と注意事項

  • 携帯電話、デジタルカメラ、ICレコーダーなどに保存している個人情報は、必ず消去してから出してください。(個人情報の消去方法についてご不明な場合は、購入先店またはメーカーにお問い合わせください)
  • 回収ボックスには、2つの投入口があります。携帯電話・PHS、スマートフォンは、小さい投入口(縦5cm×横10cm)に、その他の品目は、大きい投入口(縦15cm×横30cm)に入れてください。
  • 回収ボックスに投入した小型家電は取り出すことができません。
  • 電池やバッテリー(充電式電池)は外してください。
  • 回収ボックス設置場所に持ち込みができない場合は、「ごみと資源物の分け方・出し方」をご覧いただき、分別して出してください。
  • 南処理工場に粗大ごみと一緒に持ち込む場合は、あらかじめ対象の小型家電を別にして、計量の受付に申し出て下さい。
  • 回収した小型家電をそのまま中古品として再使用することはありません
  • パソコンは回収の対象外です。

回収ボックス設置場所・利用時間

回収実績

 

分類区分 25年度
(1月~3月)
26年度
(4月~3月)

27年度

(4月~3月)

携帯電話等 967個
92kg
6,009個
628kg

5,581個

621kg

高品位小型家電 1,929kg 4,999kg 4,826kg
その他小型家電 13,317kg

7,090kg

電気コード類 2,358kg

2,800kg

合計 2,021kg 21,302kg 15,337kg

 

  • 回収した小型家電は平成26年度から、上記4区分で、国の認定を受けたリサイクル事業者に引き渡しています。

その他

詳細は以下のチラシでご覧になれます。

チラシ(表面)(PDF:2,442KB)

チラシ(裏面)(PDF:810KB)

 

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お問い合わせ

資源循環部資源循環総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階 <郵便物:「〒238-8550 資源循環総務課」で届きます>

電話番号:046-822-8419

ファクス:046-824-5630

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