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更新日:2016年9月1日

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生ごみ水切りアイデアの募集の結果

生ごみの約80%は水分です。生ごみ

水切りすることで、ごみの減量化につながり、ごみ出しが楽になります。

また、水分が減ることにより、悪臭の防止にもなるため収集日までの保管時や集積所に排出する際の環境改善にもなります。

ちょっとした工夫やひと手間をかけていただくことで、水切りは実践できます。

ぜひ、多くのみなさまにご協力していただきたいと思います。

2014年9月1日(月曜日)まで、生ごみの水切りについて、取り組んでいる方法やおすすめのアイデア、ごみの減量のちょっとした工夫などを募集しました。

市民のみなさまからお寄せいただいた水切りアイデアを紹介します。

水に濡らさない

  • 玉ねぎやにんじんなど、初めから皮が乾いているものは三角コーナーを使わず、直接ごみ箱へ捨てる。

乾かしてから

  • 野菜くずやお茶がらなどは、新聞紙などの上に置いて乾かしてから捨てる。
  • 水切りネットをエアコンの室外機の前に吊るし、乾いてから捨てる。
  • コーヒーがらは乾かし、消臭剤とし使うことができる。また、その後は土に混ぜて活用する。
  • 草刈りをした雑草などはすぐにごみ袋に入れず、天日で乾かして捨てる。

絞る

  • 手で絞る。(ゴム手袋をすれば臭いも気になりません。)
  • ペットボトルの底などで押さえる。
  • 三角コーナーを傾けるだけでも水切りの効果はあります。

アイデアグッズを使う

  • 水切り機、絞り機を利用する。

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捨てないで使い切る

  • 野菜は皮ごと料理する。
  • 皮や茎や葉は細かく刻んで料理することで食べられる物もあります。

生ごみ処理機を活用する。

お問い合わせ

資源循環部資源循環推進課 担当:啓発係

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 資源循環推進課」で届きます>

電話番号:046-822-8230

ファクス:046-823-0865

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