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更新日:2016年12月22日

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紙ごみ・生ごみの減量

紙ごみの減量

家庭から排出される「燃せるごみ」の内訳を見ると「紙・繊維類」が全体の約4割を占めています。この中には、まだまだリサイクルできるもの、特に紙がごみとして混ざっています。

皆様の地域で行われている集団資源回収では、ダイレクトメール、包装紙、紙袋、紙の箱、タバコの箱、ティッシュペーパーの箱、紙のケース、手紙やハガキ、トイレットペーパーの芯なども「その他の紙」として「新聞紙」「雑誌類」「段ボール」「紙パック」などと同じように回収し、再び紙としてリサイクルしています。

「その他の紙」は集団資源回収に出して、ごみの減量、リサイクルの推進にご協力をお願いします!!

図:家庭から排出される燃せるごみの内訳(平成16年度から平成18年度まで) 

生ごみの減量

    「燃せるごみ」の中で『生ごみ』も大きな割合を占めます。

    生ごみの大多数は調理くずですが、食べ残しや手つかずのものも多く見受けられます。

     

    その理由としては、「古くて食べられなくなってしまった」、「賞味期限が過ぎてしまった」、「作りすぎて余った」などが多いと言われています。

    少し気をつければ、ごみになるものを少なくなすることができます。生ごみを減らすためには、計画的に買い物をする、食べ残しをしない、作りすぎないなどごみを出さない工夫をしましょう。

    どうしても出てしまった生ごみは、生ごみ処理機器を利用し堆肥化して減量する方法があります。
    市では、家庭から出る生ごみを減量し、堆肥として活用していただくため、電気式の生ごみ処理機、コンポスト容器、EM容器、小枝粉砕機を購入した人に補助金を交付しています。補助額は購入額の半額、上限3万円です。是非ご活用ください。(詳しくは「生ごみ処理機の購入補助金制度」をご確認ください)

    【生ごみ処理機器の効果】
    過去に補助対象となった設置者約1,000人を対象に実施したアンケート調査(平成22年度実施)では、97%の人が「燃せるごみの量が減ったと感じている」と回答しています。処理したごみを堆肥として活用することで生ごみを「すべて自家消費している」と回答した人も70%を超えており、生ごみ処理機器が生ごみの減量に大きな効果を上げていることが分かります。

     

お問い合わせ

資源循環部資源循環推進課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 資源循環推進課」で届きます>

電話番号:046-822-8230

ファクス:046-823-0865

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