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更新日:2016年12月22日

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ごみダイエット推進員は頑張っています

横須賀市では、家庭や地域から出されるごみの減量化や資源化を進めていますが、出されるごみのなかには再利用できるものが含まれていたり、分別されずに出されるなど、多くの問題を抱えています。

これらの問題解決には、市民一人ひとりの協力が必要であり、地域全体での積極的な活動が意識の高まりに結びつきます。

『ごみダイエット推進員』は、地域のリーダーとして指導的役割を果たしていただき、資源循環型の社会づくりに貢献していただくことを目的に設置しています。

役割と活動内容

1.ごみ減量化の推進

  • 買い物には、自分のバッグを使うようにします。
  • 紙コップや割り箸など使い捨てのものを使うことをひかえます。
  • 生ごみを減らすため、食べ残し、使い残しのない生活をします。
  • ものを大切に、良いものを長く使う、また使い切る生活をします。
  • こまめに修理、整備、改良など工夫をこらし、ものを大切にします。
  • ごみとして出す前にもう一度リサイクルできないか考えます。

 

2.ごみの資源化と再利用(リサイクル)の推進~排出の抑制(ごみを出さない)の実践と周知

  • 生ごみは堆肥化するなど工夫をします。
  • 出てしまったごみは、4分別にしっかり分けます。
  • 紙類は、資源回収に出します。
  • 再生品など環境にやさしい製品を使うよう心がけます。
  • フリーマーケットや不用品交換会などを利用したり、開催の協力をします。

 

3.地域集団資源回収活動の推進~地域活動への参加・協力及び周知

  • 資源回収は、地域で月2回以上できるよう協力します。
  • 資源回収を活発にし、地域活動も大切にします。
  • 効果的に資源回収ができるよう町内会・自治会・子供会・老人会等実施団体と協力、地域の中心となります。
  • 資源となるものはごみに出しません。

4.減量化・資源化等の学習と施策PR活動の推進

  • 市が行う住民のための施策やPRに協力をします。
  • 関連イベントに積極的に参加します。
  • 資源リサイクルの重要性や方法を学び、多くの人に協力してもらいます。
  • 環境学習を自らも行い、人にも広めます。

 

5.資源分別排出の協力推進

  • 貴重な資源がごみに出されないよう分別に気をくばり、まわりの人にも広めます。
  • ごみ出しのルールを守り、ごみ散乱のない地域を作ります。
  • クリーンよこすか市民運動の趣旨を理解し、協力して活動します。

どんな方々が「ごみダイエット推進員」になるの? 

『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』の中で、


(廃棄物減量等推進員)
第5条の8
市町村は、社会的信望があり、かつ、一般廃棄物の適正な処理に熱意と識見を有する者のうちから、廃棄物減量等推進員を委嘱することができる。
2 廃棄物減量等推進員は、一般廃棄物の減量のための市町村の施策への協力その他の活動を行う。

とあります。
この廃棄物減量等推進員を横須賀市では親しみやすく『ごみダイエット推進員』と呼ばせていただくことにしました。

 

「ごみダイエット推進員」は、町内会長・自治会長から世帯数に応じてご推薦をいただき、市長が委嘱しています。

ごみダイエット推進員の人数

構成世帯数

人数

1,000世帯以下

1名

1,001世帯以上

2名

お問い合わせ

資源循環部資源循環推進課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 資源循環推進課」で届きます>

電話番号:046-822-8230

ファクス:046-823-0865

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