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更新日:2017年7月21日

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事業系一般廃棄物多量排出事業者の責務について

横須賀市では、「廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」により、事業系一般廃棄物(注1)を1日平均50kg以上排出する事業者を「多量排出事業者」とし、事業所等から排出される事業系一般廃棄物の減量化、資源化、適正処理を事業者自ら行うよう定めております。
多量排出事業者は、1.毎年1回、「事業系一般廃棄物減量化等計画書兼実績書」を市に提出し、2.事業系一般廃棄物管理責任者を選任しなければなりません(注2)。
横須賀市内で事業活動を行われている「多量排出事業者」に該当される事業者の方で、届出されていない方は、「事業系一般廃棄物管理責任者選任届」及び「事業系一般廃棄物減量化等計画書兼実績書」を廃棄物対策課までご提出いただきますようお願いいたします。

(注1)「事業系一般廃棄物」・・・事業活動に伴って生じた一般廃棄物。「事業系ごみ」とも呼ばれています。排出方法については、「事業系ごみの処理方法」のページをご覧ください。
(注2)市は必要があるときに、多量排出事業者に対し調査及び指導することができ、それらに従わない場合は、勧告・受入れ拒否することができます。

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お問い合わせ

資源循環部廃棄物対策課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 廃棄物対策課」で届きます>

電話番号:046-822-8523

ファクス:046-823-0865

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