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更新日:2017年8月15日

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南処理工場の焼却灰等の放射性物質に関する測定結果について

東京都の清掃工場の焼却灰から放射性物質が検出されたことを受けて、平成23年6月28日、環境省から関東、東北の15都県の一般廃棄物焼却施設に対し、焼却灰の放射性物質を測定するよう要請がありました。
南処理工場では焼却灰の放射能濃度を6月30日に、周辺環境(6か所)の空間放射線量率を6月29日に測定を行い、7月1日に結果を公表しました。
その後、おおよそ月1回の頻度で測定を行い、結果を公表しています。
平成24年1月1日に完全施行された放射性物質汚染対処特措法(注記)では、南処理工場に放射性物質に関する測定の義務はありませんが、今後も自主的な取り組みとして測定を行い、結果を公表していきます。
なお、同法の施行に合わせ、用語等の整理を行いました。

(注記)「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」(平成23年8月30日法律第110号)

焼却灰測定結果

別紙1「焼却灰の放射能濃度測定結果」(PDF:162KB)のとおりでした。
8月4日測定分を追加しました。
南処理工場の焼却灰は、以前から埋め立ては行わず、民間業者に委託し溶融処理等を行っており、今後も溶融処理等を行っていきます。
なお、平成24年2月14日公表分から放射性物質の測定結果について、「放射能濃度測定結果」と名称を改め、また測定結果が検出下限値を下回った場合には、これまでの「不検出」ではなく、「不検出(<検出下限値の数値)」に表記を改めました。

周辺環境測定結果

別紙2「空間放射線量率測定結果」(PDF:192KB)のとおり、横須賀地区におけるモニタリングポストの測定値と同レベルであり、周囲に与える影響はないものと考えます。
8月4日測定分を追加しました。
なお、平成24年2月14日公表分から、「空間放射線量測定結果」を「空間放射線量率測定結果」に名称を改めました。

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お問い合わせ

資源循環部南処理工場

〒239-0832 横須賀市神明町2187番地 

電話番号:046-835-4990

ファクス:046-835-9756

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