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更新日:2017年2月28日

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まちなかの観光名所

JR横須賀駅~レトロで階段のない駅

明治22年6月の横須賀線開通に伴いできた駅です。旧軍時代に資材などが素早く簡単に、列車に積み降ろしできるように考慮された全国的にも珍しい階段のない駅で、人にやさしい駅として「関東の駅100選」に選ばれました。現在の駅舎は昭和15年に改築されたもので、古典的風格を備えており、プラットホームの屋根の柱や梁に古いイギリスとアメリカ製の鉄道レールが再利用されています。

ヴェルニー公園~海とバラと軍艦の見える公園

幕末期に横須賀製鉄所の建設に尽力し、横須賀発展の基盤をつくったフランス人技師ヴェルニーと、時の勘定奉行小栗上野介忠順の功績を称えた胸像などがあるフランス庭園様式を取り入れた公園です。フランスの品種を中心としたバラが彩りを添え、横須賀本港を一望できる公園として、市民に親しまれています。園内にあるヴェルニー記念館には、横須賀製鉄所で実際に使われていた国指定重要文化財のスチームハンマーの展示や可動式の復元模型が置かれ、動く仕組みや原理が解りやすく説明されています。

横須賀芸術劇場~ヨーロッパ調の本格的オペラハウス

この場所には、戦前は旧海軍下士官兵集会所があり、この中の劇場は建設当時東洋一の規模を有していました。戦後は米海軍下士官兵集会場(EMクラブ)として使用され、多くの日本人ジャズメンがここから育ち、アメリカ文化を全国に発信していました。現在は、日本最高レベルの舞台機構を持つ本格的オペラハウスに再開発され、2年に1度の世界オペラ歌唱コンクールアジア予選の会場として使われています。毎年、ヨコスカジャズドリームスや米海軍第7艦隊バンドによるアメリカン・サウンド・オブ・ヨコスカなどの横須賀ならではの公演も行われ、好評を得ています。

米海軍横須賀基地~日本のなかのアメリカ(外部サイト)

旧海軍の施設を米海軍が使用していて、ベースと呼ばれています。基地内には戦前の横須賀鎮守府の建物や日本最古のドライドックなどの歴史的建造物があり、現在も使われています。普段は施設内に立ち入ることはできませんが、日米親善よこすかスプリングフェスタやよこすかみこしパレード、日米親善ベース歴史ツアーなどで見学することができます。

三笠公園~世界三大記念艦三笠のある公園

三笠公園は「水と光と音」をテーマとした公園で、東京湾を行き交う船や猿島が望めます。音楽に合わせて華麗に舞う噴水のショーが1回15分,1日6~7回行われ、夜には光が加わり幻想的な世界を醸しだします。また、日露戦争で活躍し、世界三大記念艦の1つである「三笠」が保存されています。

猿島~自然と歴史が息づく宝島

東京湾に浮かぶ唯一の自然島で、三笠公園横の桟橋から定期船が運航されています。島内は自然の宝庫で、縄文・弥生時代の生活の跡も見られます。また、明治初期に造られた日本では珍しいフランス積みレンガ造りのトンネルや砲台跡などの歴史的建造物が残り、自然と歴史が折り重なった独特な雰囲気が漂います。海辺では海水浴や磯釣り、バーベキューなどを楽しむことができます。

防衛大学校~日本の平和を担う若者の学び舎(外部サイト)

防衛大学校は、将来、陸・海・空の各自衛隊の幹部自衛官となる者を教育訓練する、防衛省の施設等機関です。防大と呼ばれ、開校記念祭には毎年多くの人が来場します。また、祝祭日を除く毎週月曜日(午後)・水曜日(午前と午後)・金曜日(午後)には、見学会(防大ツアー)を実施しています。校内でのみ購入可能なグッズも販売しています。

 

お問い合わせ

経済部観光企画課

横須賀市小川町11番地 分館5階 <郵便物:「〒238-8550 観光企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8256

ファクス:046‐823‐0164

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