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更新日:2014年12月12日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

タイ中央選挙管理委員会委員一行が衆議院投・開票所と観光スポットを視察します(2014年12月12日)

横須賀市では、平成26年度からタイ王国へのインバウンド事業の調査研究を行っています。
タイ王国へのインバウンド誘致の働き掛けを行った結果、知名度が上がり、タイ王国スパイチャイ中央選挙管理委員長一行の視察先として横須賀市が選ばれ、衆議院選挙投・開票所と併せて市内の観光スポットも視察していただくこととなりましたのでお知らせいたします。

日時

12月14日(日曜日)午前11時~午後9時30分

視察者

10名

  • スパチャイ・ソムジャルーン氏(タイ王国中央選挙管理委員会委員長)
  • ブンソン・ノーイソーポン氏(中央選挙管理委員会委員)
  • スラニー・ポンタウィー氏(中央選挙管理委員会事務局長)
  • ナッタポン・ラッタピパット氏(駐日タイ大使館公使参事官)他

視察先

投・開票所

  • 投票所→市立荻野小学校(荻野8-1)
  • 開票所→横須賀アリーナ(不入斗町1-2)

観光スポット

  • 記念艦「三笠」、横須賀軍港巡り、横須賀美術館、立石公園など

その他

  • 開票所の視察には、ネパール、パキスタン、カンボジアの国会議員など合計4名も参加します。

タイへのインバウンド事業概要

全国的な人口減少により、観光集客も減少することが予想される中で、外国人を対象としたインバウンド事業を実施することで交流人口の増大を図ります。
2020年の東京オリンピック開催への機運に乗りながら、東京~大阪・京都、北海道などメジャー級のゴールデンルートに飽きた外国人、人とは違う日本観光を求めている外国人を主なターゲットに、横須賀ならではの特徴を活かしたインバウンド事業の実施方法を調査研究中です。
平成26年度は、タイ王国を主な対象として調査研究中です。
タイ王国を選んだ主な理由は以下のとおりです。

《一般的な理由》

  1. 羽田発着のバンコク便が増便された。
  2. タイ国の経済成長率が良い。
  3. 宗教、食事上の制約がない。
  4. マナーが良い。
  5. 2013年7月1日より短期滞在のビザが免除された。
  6. 歴史的認識において特に問題がない。

《横須賀ならではの主な理由》

  1. 小原台にある防衛大学が毎年留学生を受け入れており、卒業生はタイ王国の中枢を担っている。
  2. 日産自動車(株)、東芝ライテック(株)の現地工場がバンコク郊外にあり、市内の工場と研修などで人事交流がある。
  3. 浦賀で建造された軍艦(メクロン号)がタイ王国海軍で使用され、現在、記念艦として保存されている。
  4. タイ人観光客は、人とは違う場所を訪問し友人等に紹介するのが好きな傾向にある。
  5. 東京(羽田)から近くて便利で、あまり知られていない横須賀は、アピールしやすい。

お問い合わせ

経済部観光企画課

横須賀市小川町11番地 分館5階<郵便物:「〒238-8550 観光企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8294

ファクス:046‐823‐0164

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