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更新日:2015年12月8日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

長井地区から西海岸地区へ民泊受入エリアを拡大(2015年12月8日)

長井地区から西海岸地区へ民泊受入エリアを拡大

長井地区では、平成25年4月より地域住民が中心となって「長井体験たび推進協議会」を発足させ、教育旅行を一般家庭で受け入れる「民泊事業」の準備を進めてきました。昨年度は2校、168名の生徒を受け入れ、本年度は既に2校、172名の生徒の受け入れを行いました。

そして今般、12月9日(水曜日)より1泊の予定で、富山県私立高岡龍谷高校の生徒165名を西海岸地区の地域住民44家庭で受け入れます。これは、長井地区の取り組みに賛同した他の地区も含め、西海岸地区として初めての受け入れになります。

生徒たちが、自然体験をしたり、地元の人たちとのふれあいが良い思い出として心に残り、大人になったときに、また行ってみたい、あるいは住んでみたい、と思ってもらえることが期待できます。

横須賀には、首都圏にありながら豊かな自然と一次産業が根付いており、ホテルなどに泊まるのとはまた一味違う体験、交流の機会を提供できる環境にあります。

生徒や保護者の観光客としての再来訪や、地域物産の販売を促進することで、地域経済の活性化を図ります。

市では、民泊経験者が観光客として再び訪れてもらうことや、地域物産の販売促進による地域経済を活性化させることを目的として、民泊事業を集客事業の一環として位置付け、今後も協力体制を続けていきたいと考えています。

1.実施場所

横須賀市西海岸地区の44家庭

(長井38軒、林2軒、佐島3軒、芦名1軒)

2.主催

長井体験たび推進協議会

小・中・高校生・大学生の修学旅行等の教育旅行の受入れ体制を整備し、地域住民が中心となって長井地区の活性化のために平成25年4月13日に設立

受入エリアを長井地区に限定せず、西海岸地区に拡大し、活動を開始

3.対象学校

富山県私立高岡龍谷高校の生徒165名

1家庭あたり平均3~4名、*引率教諭10名

4.学校の募集方法

(株)JTBコーポレートサービス法人営業横須賀支店が全国の各支店を通じて募集

5.日程

12月9日(水曜日)

  • 新高岡駅(9時35分頃発)→築地本願寺(13時30分頃着)→ソレイユの丘(16時00分頃着)(入村式)→各家庭へ

12月10日(木曜日)

  • 各家庭(家業体験)→ソレイユの丘(12時00分頃着、12時40分頃発)(離村式)→希望別見学→お台場散策→ホテル(舞浜)

12月11日(金曜日)

  • ホテル→東京ディズニーリゾート→帰宅

6.各家庭への謝礼

旅行代理店を通して、生徒一人当たり約6千円が受入れ家庭へ支払われる。

7.今後の受入れ予定

平成28年度11校、延べ1,704名の生徒を受け入れ予定

8.民泊(教育旅行)の効果

  • 宿泊施設の少ない本市においてハード施設の整備なく受入体制が構築できる。
  • 横須賀への愛着を生む。(横須賀ファン、リピーターを作る。)
  • 横須賀の物産を紹介、販売できる。
  • 「民泊」の準備段階で宿泊者に提供する料理の相談などで受入れ家庭相互のコミュニケーションが活発になり、地域の連携が強まると効果も期待される。

9.その他(海外からの学生の受入)

インドネシアの学生39名を今年の4月13日から2泊3日間の受入を行いました。

このインドネシア高校生の誘致は、同協議会の一員として事務局に加わっている株式会社JTBコーポレートセールスとJTBグループ会社の海外ルートを活用して実現しました。

受け入れにあたっては、イスラム教徒(ムスリム)への理解を深める研修などを実施しました。

 

お問い合わせ

経済部観光企画課 担当:高橋・岡本

横須賀市小川町11番地 分館5階<郵便物:「〒238-8550 観光企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8294

内線:2471

ファクス:046-823-0164

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