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更新日:2017年7月26日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

定期貨物船によるトライアル寄港を実施しました!~久里浜港ー細島港間の定期航路実現を目指して~(市長記者会見)(2017年7月26日)

本市では、平成25年2月から久里浜港と細島港(宮崎県日向市)との定期航路の実現を目指し、官民一体となり、日向市と連携・協力しながら誘致活動を進めています。

このたび、その実現に向けた第一歩として、首都圏と細島港を結ぶ既存の定期航路を利用したトライアル寄港を実施しましたので、その結果についてご報告いたします。

1 トライアル寄港の実施について

(1)実施主体 横須賀運輸港湾振興会(運輸港湾事業者、横須賀商工会議所、横須賀市などで構成)
(2)寄港日 平成29年7月10日(月曜日)
(3)寄港時間 14時10分入港、16時出港
(4)内容 貨物船への荷の積み込み、入港歓迎式典
(5)船舶 大王海運株式会社が運航するRORO船(※)「第一はる丸」
(6)航路と運航スケジュール

航路

既存の定期航路(千葉中央港~堺泉北港~細島港)の下り便が久里浜港へ試験的に寄港。

堺泉北港で「はっこう21」(八興運輸株式会社が運航)に積み替え、久里浜港から細島港までの輸送を行いました。

※RORO船(roll-on/roll-off ship)・・・・

フェリーのようにランプウェイ(岸壁と船の橋渡し)を備え、トレーラーなどの車両を収納する車両甲板を持つ貨物船のこと。基本的にドライバーは乗船せず、車両のみを輸送する。

2 トライアル寄港を利用した貨物について

(1)募集期間 平成29年4月20日(木曜日)~平成29年7月3日(月曜日)
(2)広報

関係団体(県内商工会議所、運輸業・製造業等の業界団体)の広報紙・業界紙、本市ホームページへの掲載、荷主・物流事業者へのチラシの配布等

(3)助成制度 横須賀運輸港湾振興会及び細島港振興協会が連携し、貨物に対して出荷元及び出荷先に応じて最大6万円を助成
(4)申込結果 トレーラーシャーシ(20t車)15本 (堺泉北港行き 10本、細島港行き 5本)

 

3 今後の予定

(1)トライアル寄港に係わった船会社・荷主・物流事業者等へのヒアリングを実施

(2)関係事業者の意見を踏まえ、定期航路化に向けた課題の整理及び検証

(3)荷主・物流事業者等への利用PR及び船会社への寄港の呼びかけを実施

 

【入港歓迎式典の様子】

集合写真

(左から横須賀運輸港湾振興会 三枝会長、横須賀商工会議所 平松会頭、横須賀市議会 木下議長、横須賀市 上地市長、第一はる丸 池本船長、大王海運(株) 玉井社長、日向市 坂本副市長、日向市議会 黒木副議長、八興運輸(株) 佐藤常務)

【当日積み込まれた貨物】

シャーシ

 

お問い合わせ

港湾部港湾企画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 港湾企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8439

ファクス:046-826-3210

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