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更新日:2017年1月23日

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トイレが故障したときは

<水がでない>
●タンクの中に水がない場合
・止水栓(アングルバルブ)が閉めてある
→止水栓を開ける
・浮玉が引っ掛かり下がらない
→止水栓を閉めてから、浮玉支持棒を調節する
●タンクの中に水がある場合
・レバーとフロートバルブをつなぐくさりが外れた(切れた)
→止水栓を閉めてから、くさりをつなぐ

<水が止まらない(まず、止水栓を閉めて下さい)>
●多量の水が流れている
・レバー(くさり)が引っ掛かり、フロートバルブが下がらない
→引っ掛かっている所をはずす
・フロートバルブや浮玉が外れた
→フロートバルブや浮玉をはめる
●少量の水が流れている
・浮玉が上がり過ぎている
→浮玉支持棒を少し下に曲げる
・フロートバルブやボールタップ内のパッキンがすり減った
→古い物は新品と交換する(ゴム製品ですから劣化します)

<便器などが詰まった>
●固形物を流した、流す水の量が少ない
→ラバーカップ(スポイト)などで詰まった物を吸い出すか、押し出す

お問い合わせ

上下水道局技術部給排水課

横須賀市小川町11番地 本館1号館8階<郵便物:「〒238-8550 給排水課」で届きます>

電話番号:046-822-8623

ファクス:046-821-4611

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