ホーム > くらし・環境 > 安全・安心 > 救急・救命 > 救急車の正しい利用方法

更新日:2017年8月1日

ここから本文です。

救急車の正しい利用方法

救急車の適正利用にご協力を!

救急出動件数が増加しています。救急車の適正利用にご協力をお願いします。

本当に救急車が必要か、自家用車やタクシーなど利用し受診できないか、119番通報する前に一度考えて下さい。

こんな時には・・・(患者等搬送事業者認定制度について)

救急車の数には限りがあるため、救急車を呼ぶほど「緊急性がない」場合、医療機関への通院や入退院、人の助けが必要な場合、または社会福祉施設への送迎などは自家用車や横須賀市消防局が認定する患者等搬送事業者をご利用下さい。(「患者等搬送事業者認定について」のページへリンクします)

救急の状況

横須賀市の救急出動件数は、平成28年中23,004件の出動があり、救急車14台を配置し救急要請に対応していますが、救急出動は年々増加傾向にあり12台すべての救急車が出動中となることもあります。また、救急車で搬送された傷病者のうち約6割が入院を必要としない軽症の方でした。

また、救急出動の中には、タクシーなど交通機関の代わりに利用するケースや夜間・休日に診てもらえる病院が分からないから呼ぶなど、不適正なケースも見受けられます。

不適正な救急出動の増加は、事故による大けがや、心筋梗塞、脳卒中など、緊急に病院へ搬送する必要があり、1分1秒を争う本当に必要な方への対応が遅れてしまうことに繋がり、救える命が救えなくなる心配があります。

一刻も早い治療が必要な方のために、救急車の適正な利用にご協力をお願いします。

救急車利用マニュアル

医療機関の案内

夜間、休日等、当直医の案内については、横須賀市コールセンター及び消防局で市内の当直医の状況をおたずねください。

横須賀市コールセンター 046(822)2500 午前8時から午後8時まで
横須賀市消防局 046(822)0119 市コールセンター開設時間以外

 

救急車の利用方法

救急車はこんな時に利用しましょう

救急車を呼ぶときは、局番なしの119番へ電話して次のことを伝えてください

  • 「火事」か「救急」か
  • 場所、目印(近所の大きい建物やお店、工場など)
  • どのような事故、病気か
  • 傷病者の人数、性別、年齢
  • 傷病者はどのような様態、状況か
  • 連絡者の氏名と電話番号

救急車が到着するまで、できるだけ次のことを行って下さい

  • できる範囲での応急処置
  • かかりつけ病院へ連絡
  • 保険証(かかりつけ病院の診察券)の準備
  • 救急車が近づくのを確認したら、誘導および合図するなどをしてください

救急車が到着したら、次のことを話して下さい

  • 救急車が到着するまでの傷病者の容態
  • 応急手当の内容
  • 持病があればその病名
  • かかりつけ病院名、または連絡のとれた病院

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

消防局消防・救急課 担当:救急係

横須賀市小川町11番地 消防局庁舎4階<郵便物:「〒238-8550 消防・救急課」で届きます>

電話番号:046-821-6473

ファクス:046-823-7106

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?