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更新日:2016年6月27日

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心肺蘇生法

 

反応の確認

両手で相手の肩をたたきながら、大声で呼びかけを行います。

 

 

 

 

 

反応の確認動作

反応の確認

助けを呼ぶ

正常な反応がなければ大きな声で協力者を募り、駆け付けた方へ119番通報及びAEDの搬送をお願いします。

助けを求めても協力者が現れない場合は、先に119番通報を実施してください。

 

 

 

 

助けを呼ぶ動作

協力者へ依頼

 

呼吸の確認

 

胸部と腹部をみて、

10秒以内で普段どおりの呼吸があるか調べる。

普段どおりの呼吸が確認出来なければ、呼吸がない=心臓が止まっていると判断する。

また、呼吸の有無に迷ったら、

普段どおりの呼吸なしとして次へ進みます。

 

 

 

呼吸の確認

呼吸の確認

心肺蘇生の開始(胸骨圧迫)

胸の真ん中を、真下に30回続けて押す。

1分間に100~120回のテンポで

約5cm胸が沈む強さで圧迫をします。

(注意)

手のひらの付け根部分で圧迫します。

 

 

乳児の胸骨圧迫は、2本の指で胸の厚さの約3分の1が沈むまで圧迫する。

心肺蘇生の動作

胸骨圧迫

胸骨圧迫の手の位置(手のひら下部)

胸を押す部位

人工呼吸

傷病者の額と顎先に手をあて、傷病者の顔を優しく後ろへ反らせます。

口を大きく開けて相手の口を覆い、軽く胸が上がるまで息を吹き込みます。

吹き込み後は口を離し、もう一回息を吹き込みます。

(注意)

1回につき1秒かけて吹き込む。

人工呼吸が出来ない(または躊躇する)場合は、

胸骨圧迫のみ行って下さい。

 

心肺蘇生の動作

人工呼吸

その他の注意点

人工呼吸と胸骨圧迫の回数の比率
人工呼吸2回、胸骨圧迫30回を繰り返します。

相手が嫌がる(目的のある仕草)をする、通常の呼吸が戻る、若しくは救急隊・医師等に引き継ぐまで実施します。

1人では長時間の心肺蘇生法は困難なため、協力者がいる場合は交代しましょう。

 

AED(自動体外式除細動器)操作

AEDを傷病者の顔の横に置きます。

電源を入れる。(自動で電源が入る機種もあります)

胸部を確認する。
濡れている。→拭き取る。
ペースメーカー等、埋込型の医療機器はないか。→膨らんだ部分を避けて貼る。

貼付薬はないか。→除去後、薬を拭き取る。

パッドを貼る。(パッドに示されている位置)

解析を実施するため周囲の者を離れさせる。

誰も触っていないことを確認し、ショックボタンを押します。

AED操作

胸部の確認

AEDのパッド

AEDパッド

AED操作動作
AEDパッドの装着


除細動ボタン操作

電気ショックの実施

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お問い合わせ

消防局消防・救急課 担当:救急係

横須賀市小川町11番地 消防局庁舎4階<郵便物:「〒238-8550 消防・救急課」で届きます>

電話番号:046-821-6507

ファクス:046-823-7106

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