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更新日:2018年2月7日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

巨匠マティスが認めた色彩の魔術師 「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」を開催します。(2018年2月7日)

横須賀美術館では、2月10日(土曜日)より、横須賀で生まれ、フランスで活躍した洋画家青山(あおやま)義雄(よしお)(1894-1996)の回顧展「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」を開催します。

海軍に奉職する父の長男として生まれた青山義雄は、8歳まで横須賀で育ちました。早くから画家を志し、1921年に渡仏、直後にサロン・ドートンヌに入選を果たしました。肺病の療養のため訪れた南フランスでマティスに出会い、「この男は色彩を持っている」と高く評価されます。その後もパリを中心に画家として活動を続け、現代にも通じる叙情的な作風で注目される存在となりました。その後、南フランス・カーニュに拠点を移し、優れた風景画を描き続けたのち、最晩年に帰国。1996年に102歳の長寿を全うしました。
本展では初期から晩年までの代表作のほか、謎めいていてちょっとかわいい初期の作品、はなやかな色彩に彩られ、故郷横須賀を題材とした《浦賀水道》シリーズを描いた最晩年の作品など、約120点の作品を展示し、没後20年を経ても、きらめきを放ち続ける青山義雄の、70年以上にわたる画歴をあらためて振り返る展覧会です。

≪展覧会の概要≫

1.展覧会名

「青山義雄展 -きらめく航跡をたどる」

2.会期

平成30年(2018年)2月10日(土曜日)~4月15日(日曜日)
*休館日=3月5日(月曜日)、4月2日(月曜日)
*2月18日(日曜日)は無料観覧日

3.主催

横須賀美術館

4.観覧料

一般900(720)円、高大・65歳以上700(560)円、中学生以下無料


5.関連事業

ワークショップ等関連イベントについては横須賀美術館HPをご参照ください。


【バラのコーディネート特典】

晩年の青山が繰り返し描いた《バラ園》にちなみ、バラ柄のファッションコーディネートで青山義雄展をご観覧された方に、展覧会オリジナルポストカードをプレゼントします(なくなり次第終了)。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部美術館運営課

〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 

電話番号:046-845-1211

ファクス:046-845-1215

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