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更新日:2017年3月3日

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「本人・保護者と共につくる支援シート」について

 

本人・保護者と共に、お子さんに関係する人たちが、ライフステージに沿った継続的な支援を目的に作成します。

支援シートは、「本人・保護者の願い」をもとに、「これまでの取り組み」「これまでの取り組みの評価」を本人・保護者と担当・担任等が相談して記入し、次の進路先に伝えることで指導や支援に活かすことを目的としています。なお、このシートは本人・保護者の所有物です。シートの必要が無くなった場合は、本人・保護者が保管をしてください。

就学前の各機関(幼稚園・保育園・療育機関)と保護者の取り組み

10月から3月初旬

  1. 保護者は教育委員会からファイルと支援シートをもらう。
  2. 保護者は、シートの「保護者の願い」を記入し、ファイルに支援シートを綴じて園に届ける。
  3. 園で子どもの担当・担任等が「これまでの取り組み」「これまでの取り組みと評価」の原案を作成し、保護者は園と面談をして確認をする。
  • 保護者が必要と判断した情報(資料)は、支援シート以外のものでもファイルに挟んでください。

各学校と保護者の年度末の取り組み

1月から3月下旬

  1. 保護者は学校で面談を行い、一年間を振り返り、これまでの評価、願いの共有を行う。
  2. 学校からファイルと支援シートを受け取り、「本人・保護者の願い」を記入し、学校に渡す。
  3. 学校が「これまでの取り組み」「これまでの取り組みの評価」の原案を作成し、保護者(場合によっては本人も含む)はその内容を確認する。

4月中旬から5月下旬

  1. 保護者は新しい担任等と、年度末に作成した支援シートをもとに面談を行う。
  2. 学校が面談の内容をもとに「これからの計画」について原案を作成し、保護者(場合によっては本人も含む)はその内容を確認する。
  3. 卒業の場合、保護者は進路先、就労先に支援シートを綴じたファイルを届け、ファイルをもとに面談を行う。
  • 保護者は必要とした情報(資料)は、支援シート以外のものでもファイルに挟んでください。

「本人・保護者と共につくる支援シート」の取り扱い等について

『本人・保護者と共につくる支援シート』の取り扱い等について

横須賀市教育委員会支援教育課

1 はじめに

横須賀市では、支援が必要なお子さんの乳幼児期から学校卒業後にわたって、一貫した相談支援体制を整備するために、『支援教育推進事業』を進めております。その活動の一つとして、『本人・保護者と共につくる支援シート』を推進しております。これは、幼稚園・保育園から小学校、小学校から中学校、さらに中学校から高等学校等、そして就労へと進む際に、本人・保護者、そして学校が協力してこれまでの指導内容や今後の支援計画等を記載し、一貫した支援体制を作り上げていくためのものです。今後も研究・検討をしてまいりますので、趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

2 書式について

  1. A4縦置き、横書き(別紙)を「本人・保護者と共につくる支援シート」とする。(以下、「支援シート」)
  2. 「支援シート」の他に、保護者の判断で別添資料(医師の診断書、写真、作品等も含む)を綴じることが可能である。

3 作成の手順等について

別紙「本人・保護者と共につくる支援シート」について

就学前機関(幼稚園・保育園・療育機関)⇒小学校

小学校⇒中学校⇒進路先・就労先

を参照することとする。

 

 

 支援シート等のダウンロードはこちらから

 

 

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育部支援教育課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階 <郵便物:「〒238-8550 支援教育課」で届きます>

電話番号:046-822-8513

ファクス:046-822-6849

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