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更新日:2012年5月21日
横須賀市の小学校・ろう学校は完全給食(主食・副食・牛乳)を実施しており、全市統一の献立を作成し、各学校ごとに調理しています。学校給食では、食品の種類を幅広く組み合わせることにより、食事内容の質の向上と栄養バランスを保つよう工夫しています。
23年度と同じ方法で24年度前期分(4月11日~10月5日)の放射線量を測定します。
学校給食で使用する食材について、月1回、3品目ずつ測定します。
児童に提供した給食1食分を原則1週間(5日分)ごとにまとめて測定します。
検体となる提供食は、測定ごとに、異なる小学校から採取します。
検体採取小学校(予定)(PDF:58KB)
23年度と同様に、ホームページで公表します。
5月使用分の神奈川県産冷凍ミカンから1kgあたり6.51ベクレルのセシウムが検出されました。この値は、新基準値(一般食品100ベクレル/kg)を大きく下回っています。このことから、冷凍ミカンの産地変更等は行いません。なお、今後も実際に子どもたちが食べている提供食の放射線量測定の結果を注視していきます。
23年度に暫定規制値を上回る牛肉、干ししいたけが流通したことを受け、牛肉は23年9月から、干ししいたけは同10月から、学校給食での使用を中止しています。24年度も当面の間、使用を見合わせます。
学校給食で使用する主な食材の産地を市ホームページでお知らせします。毎月の給食開始日の1週間前までに掲載します。
小学校完全給食(主食、副食、牛乳)-月額4,000円
中学校ミルク給食-年額6,050円以内(学校・学年によって異なります)
中学校では、弁当・パン(一部の学校を除く)の注文方式を実施しています。
「地産地消」とは、地域生産・地域消費の略で、地域で生産された農産物や水産物などをその地域で消費するということです。1.旬の食べ物を新鮮なうちに食べられ栄養価が高い、2.地域経済の活性化、3.地域への愛着、4.地域の伝統的食文化の維持と継承、5.輸送にかかるエネルギー削減などの利点があります。横須賀市では、児童等の食への関心や地域への愛着を高められるよう、学校給食の全市統一の献立に地場産食材を積極的に取り入れています。
21年度実績-ジャガイモ、サツマイモ、ミカン、トマト、ナス、キャベツ、ダイコン、きざみのり
22年度追加品目-キュウリ、ニンニク、タマゴ、イワシ
23年度追加品目-カボチャ
神奈川県の主な産物は、横浜のシャコ・アナゴ、三崎のマグロ、松輪のサバ、三浦のキンメダイ、湘南の生シラス、相模川のアユ、芦ノ湖のワカサギ、相模湾のアジ、横須賀・三浦のダイコン・スイカ・トウガン・キャベツ・カボチャ・露地メロン、湘南のキュウリ、小田原の梅干し、高座豚、葉山牛、その他にトマト・ミカン・キウイフルーツ・イチゴ・コマツナなどがあります。横須賀市の学校給食にも、神奈川県産の地場産物を積極的に取り入れるようにしています。
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昭和22年3月 |
補食給食開始 |
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昭和26年2月 |
完全給食実施 |
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昭和38年10月 |
中学校ミルク給食開始 |
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昭和57年9月 |
米飯給食実施 |
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平成3年11月 |
小学校給食費改定(月額2,800円→3,300円) |
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平成16年9月 |
中学校弁当注文開始 |
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平成21年4月 |
小学校給食費改定(月額3,300円→4,000円) |
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平成21年6月 |
統一献立における地場産食材の使用開始 |
お問い合わせ
教育委員会事務局学校教育部学校保健課 担当:給食係
横須賀市小川町11番地 本館1号館6階 <郵便物:「〒238-8550 学校保健課」で届きます>
電話番号:046-822-8487
ファクス番号:046-822-6849
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