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青軸・白加賀の白梅・養老の紅梅など、約2700本が咲きほこる田浦梅林(田浦梅の里)。 2月中旬から3月中旬にかけて、見ごろをむかえます。 梅の花を楽しむことができる三浦半島随一の梅の名所で、早春の彩りをお楽しみください。 |
| 開催期間: 2010年2月6日(土曜日)〜3月14日(日曜日) 問合せ先:横須賀市田浦観光協会(田浦行政センター内)TEL:046-861-4181 FAX:046-861-6112 E-mail:ta-ci@city.yokosuka.kanagawa.jp アクセス
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田浦梅林は昭和9年(1934年)皇太子殿下(現在の天皇陛下)のご生誕を記念して、山の所有者である石川金蔵さんを中心とした地元の人たちによって梅林組合がつくられ、700本の梅を植樹したことにはじまります。 面積は約6,000平方メートルあり、三浦半島でただひとつの梅林として知られています。 昭和57年頃からこの梅林に隣接して、田浦緑地(現在は田浦梅の里)に市が梅の植樹を行い、今では、青軸・白加賀の白梅・養老の紅梅など約2,700本の梅の花を楽しむことができる三浦半島随一の梅の名所となっています。 |
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美しい花と香りをいっせいにただよわせる2月中旬から3月中旬のころは大変みごとで、例年約3万人もの梅見の客で、終日にぎわいます。 また1月から3月にはスイセンの花も楽しめます。 田浦梅林の梅の実を原料とした「横須賀梅酒」、「梅りきゅーる」は、横須賀の名産として好評で、市内の酒販店で販売されています。 (田浦地域文化振興懇話会発行「田浦をあるく」から) | |
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