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災害発生時には、被害の拡大防止や市民の救助活動、応急復旧などを行うために使用する資機材や、避難者を救援するための非常用食料、飲料水の備蓄が不可欠です。
横須賀市は、目的に応じて、@防災資機材、A非常用食料・生活物資など、B飲料水などの3種類に分けて計画的に備蓄を行っています。
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<備蓄物資の詳細はこちら(PDFファイル)>
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● 防災資機材の備蓄
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震災時における救助活動、被災者の救援救護活動を行うために必要な物資は、地震発生直後には道路輸送が困難であることなどを考慮して、一定数量を市内各所に分散備蓄しています。
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| (1) | 備蓄資機材 |
| | 発電機、投光器、チェーンソー、スコップ、ロープなど、災害応急活動や応急復旧活動に必要な資機材を整備しています。 |
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| (2) | 備蓄場所 |
| | ・北、日の出町、衣笠、久里浜、西の各防災資機材倉庫 |
| | ・防災備蓄倉庫(小学校の空き教室) |
| | ・震災時避難所等に設置した防災収納庫 |
| | ・本庁舎、各行政センター |
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| 防災資機材倉庫(衣笠) | 防災備蓄倉庫(小学校の空き教室) | 防災収納庫 |
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● 非常用食料、生活必需物資などの備蓄
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震災時には、家屋を失った被災者が多く発生することが予想され、これらの被災者に対して、食料や生活必需品の支給が必要となるため、計画的に非常用食料などの備蓄を進めています。
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| (1) | 非常用食料の備蓄 |
| | 震災時の非常用食料については、一般用としてサバイバルフーズを、高齢者等用としてアルファ化米を、本市の地震被害想定人員の17万人の2食分(34万食=サバイバルフーズ:26万8千食+アルファ化米:7万2千食)を目標として備蓄しています。 |
| | 備蓄場所は、防災備蓄倉庫(小学校の空き教室)と本庁舎、各行政センターとなっています。 |
| | その他の食料については、関連企業との協力協定により調達するものとします。 |
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| (2) | 生活必需物資の備蓄 |
| | 生活必需物資については、毛布、トイレットペーパー、紙おむつ、生理用品等を備蓄しています。 |
| | 備蓄場所は、防災備蓄倉庫(小学校の空き教室)、本庁舎、各行政センター、防災収納庫(トイレットペーパーのみ)となっています。 |
| | その他の生活必需物資については、関連企業との協力協定により調達するものとします。 |
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| (3) | 仮設トイレの備蓄 |
| | 上下水道などライフラインの被害などにより水洗トイレの使用が不可能となった場合の緊急対応として、組立トイレ(大型・小型)や薬剤処理タイプの簡易トイレ、下水道マンホールを利用するマンホールトイレの備蓄をしています。 |
| | 備蓄場所は、防災収納庫となっています。 |
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● 飲料水などの確保
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| (1) | 水道水の確保 |
| | 配水地からの異常流出を防ぐための緊急遮断弁や配水管の一部を太くした配水幹線、市内45ヵ所の非常用貯水装置(100立方メートルタンク)の設置などにより145,000立方メートルの水道水を確保しています。 |
| | また、走水と林地区に非常用の井戸を設置しています。 |
|  非常用貯水装置 (地上式:三笠公園) |
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| (2) | 応急給水用資機材 |
| | 応急給水は、時間経過とともに、非常用貯水装置等から離れた場所に対しても実施していきます。このため、配水地等から車両によって飲料水を搬送し、給水するために必要な資機材を整備しています。 |
| | また、上下水道局では、交通網が遮断された時にも水道施設の被害調査活動を行えるように災害二輪調査隊も編成しています。 |
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