1 大きな地震が発生したら (2 震災時における避難体系 参照)
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震災時に避難する場所は、地震発生からの時間経過と状況に応じて変わります。
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(1) 地震発生直後→「状況に応じて身を守りましょう」
自分がいる場所や状況に応じて、安全を確保できる場所を選択しましょう。
・ 海岸付近にいる場合は、津波のおそれがあるので、海岸から離れた高い場所へ
・ 自宅やその周辺にいる場合は、近隣の空地(町内で指定する一時避難地など)へ
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→「地震から助かる9つのケース」へ
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(2) 身の安全を確保したら→「生活場所を選びましょう」
自宅が居住可能な場合は自宅に留まりますが、自宅が被害にあったり、余震などにより自宅に留まることに不安を感じる場合は、近隣の震災時避難所に避難します。
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(3) 避難生活では・・・
自宅に留まった方は、近隣の震災時避難所で食料や飲料水の配給を受けたり、情報を入手します。
震災時避難所に避難した方は、震災時避難所で避難生活を送りますが、余震の心配がなくなったり、自宅が復旧するなどした場合は自宅に戻ります。
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◆ 震災時避難所とは・・・
震災時に、自宅が倒壊するなど、住居を失った人の一時的な避難生活の場であるとともに、地域の皆さんの生活の支援拠点となる施設です。
耐震化が完了した市立の小中学校(71校)を指定しています。
お住まいの地区の小中学区などを目安に、近くの震災時避難所とその避難経路を確認しておきましょう。
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 震災時避難所標示用ステッカー
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→震災時避難所一覧へ
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(4) 大規模火災が発生したら→「近くの広域避難地に避難しましょう」
避難所、自宅など、現在いる場所に関わらず、近隣で大規模火災が発生した場合は広域避難地に避難します。
火災が終息したら、生活ができる場所(避難所、自宅など)に移動します。
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◆ 広域避難地とは・・・
地震による大規模火災の煙や輻射熱(ふくしゃねつ)から身を守るための空地です。
おおむね10,000平方メートル以上の都市公園、運動公園、学校グランドなど(81ヵ所)を指定しています。
大規模火災の発生状況により、柔軟に広域避難地を選択できるよう、地域別の割当はありませんので、近くの広域避難地及びその避難経路を複数確認しておきましょう。
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 広域避難地誘導標識
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→広域避難地一覧へ
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2 震災時における避難体系
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地震発生からの時間経過と自分がおかれている状況に応じて変わる避難場所の判断方法を示した図を作成しました。
震災時に落ち着いて身を守れるよう、日頃から、自宅、学校、職場など、自分がよく行く場所での対応をイメージしておくことが大切です。
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