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【平成17年度修正 横須賀市地域防災計画(地震災害対策計画編)より】
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震災時において、応急活動を行うためには物資、資機材、要員の輸送が必要になるため、これらを円滑に行うため、各拠点との連携を考慮した緊急輸送施設をあらかじめ整備しています。
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● 緊急輸送路の指定
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神奈川県は、市災害対策本部、物資受入港などを考慮した緊急輸送路を指定しています。また、市は、県指定路線を補完する緊急輸送路を指定しています。
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● 物資受入港の指定
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神奈川県全域が被害を被るような大規模な地震災害に備えて、都道府県境を越えた海域からの応援についても検討する必要があり、本市においては愛知県豊橋市や千葉県船橋市と海域からの応援を想定した災害時相互応援協定を結んでいます。
神奈川県は本市においては横須賀港を物資受入港として指定しています。
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● ヘリコプター離発着場などの指定
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神奈川県が指定するヘリコプター離発着場及び本市調査の離発着可能な場所は次のとおりです。
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(1)県指定臨時離発着場
- 横須賀地方総監部ヘリポート
- 武山駐屯地ヘリポート
- 防衛大学校ヘリポート
- 横須賀港新港地区
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(2)市が調査した離発着可能な場所
市内の学校、公園に56ヶ所設置しています。
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● 緊急輸送拠点の選定
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物資の輸送並びに被災者の輸送拠点として使用する「緊急輸送拠点」を下記のとおり選定しています。
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(1)陸路
ア 横浜横須賀道路
1.横須賀インター物流基地(予定)
イ 国道16号・134号
1.追浜公園
2.大津公園
3.旧富士電機総合グランド
4.陸上自衛隊武山駐屯地
(2)空路
1.追浜公園
2.新港地区
3.防衛大学校
4.陸上自衛隊武山駐屯地
(3)海路
横須賀港
1.長浦地区(耐震化計画)
2.新港地区
3.平成地区
4.久里浜地区
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