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平成6(1994)年2月、本市が誇る国内有数のオペラハウスが誕生しました。
横須賀芸術劇場は、旧軍港市転換法(軍転法)の施行に伴いを市が譲り受け、EMクラブは、戦後日本のジャズ発祥の地である米海軍下士官兵集会所(通称EMクラブ)の跡地に建設されました。
横須賀芸術劇場は、大・小のホールからなります。
大ホール(愛称:よこすか芸術劇場)は、4層バルコニー形式の格調高い客席と完全3面舞台の設備、優れた音響・照明設備を備え、オペラやバレエ、ミュージカルなどの総合芸術にも十分に対応できるものです。
小ホール(愛称:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)は、500席で最大600人収容。
幅広い文化・芸術活動に利用できるように、舞台や客席の形を自由自在に変えられます。
地上20階、地下3階の建物には、横須賀芸術劇場のほかに産業の振興の場となる「横須賀市産業交流プラザ」や民間の「横須賀プリンスホテル」、ショッピング街「アプト」などの施設があります。
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