| 施設名 |
要望事項 |
| 横須賀海軍施設 |
一部返還
艦船修理部
約 300,930m2 |
本市は造船部門に比較して修理部門の大規模な施設に乏しいので、早期返還を受け、艦船修理部従業員を吸収した国家的要請に対応できる企業組織に再編成して、船舶の修理事業を行うことにより、離職者問題の解決とあわせて市内の関連中小企業の振興を図りたい。
(返還要望45.5.1・46.7.5)
(現況)1〜5号乾ドックが所在し、1〜3号乾ドックは海上自衛隊が、4、5号乾ドックは住友重機械工業(株)が米軍と共同使用している。 |
| 一部返還
ガントリー船台隣接地区
約30,000m2 |
昭和35年、36年にわたり、当施設の一部ガントリー船台地区が返還されている
が、さらに隣接地区の返還を受け活用を図りたい。
(返還要望 40.5.12・45.5.1) |
| 一部返還
通信試験施設
4,592m2 |
昭和60年5月31日、長井住宅地区の一部返還に伴い、通信試験施設(ULM-4)
が昭和60年7月12日に本施設に統合された。長井住宅地区と一体的利用を図りた
い。 |
| 吾妻倉庫地区 |
一部返還
提供側線及び敷地
約4,700m2 |
横須賀弾薬整備所比与宇弾庫の周辺に提供中の側線及びその用地があり、長浦港港湾関連施設の整備計画の策定上支障を生じているので、この返還を求め、これを港湾関連施設として一体的に活用を図りたい。
(返還要望49.2.25) |
| 横須賀弾薬整備所大矢部弾庫 |
全面集約移転
自衛隊施設
183,3352
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横須賀弾薬整備所比与宇弾庫に集約移転する協定を横浜防衛施設局と締結した。(15.12.22)
(現況)横須賀造修補給所が自衛艦隊及び陸上部隊等の弾火薬の保管、補給のために使用している。
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| 潜水医学実験隊庁舎 |
全面集約移転
自衛隊施設
25,7222
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海上自衛隊田浦地区に集約移転する協定を横浜防衛施設局と締結した。(15.12.22)
(現況)自衛隊における診療の教育及び潜水艦乗組員、潜水を行う者の健康状態の調査、研究等の施設として使用している。
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| 久里浜貯油所 |
全面集約移転
自衛隊施設
11,7672
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移転後、横須賀市が使用し、市営長浦桟橋を海上自衛隊が使用する協定を横浜防衛施設局と締結した。(15.12.22)
(現況)海上自衛隊の陸上部隊等の燃料補給業務を行うため、使用している。
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