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平成22年(2010年)8月分

 
市長の日記を写真も交えてお伝えします!!

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8月

月 日 内   容
8月10日(火)
▽中核市市長会プロジェクト会議・同役員市長会議・同市長会議(ホテルルポール麹町)

 東京都千代田区のホテルルポール麹町で開催された、中核市市長会のプロジェクト会議、役員市長会議、市長会議にそれぞれ出席してきました。
 今回の会議では、市長会議では初となる学識者による講演会が開催されたほか、財政・制度・広域の3つのプロジェクトからの活動報告や意見交換、中核市市長会のあり方についての中間報告などが行われました。
 

8月8日(日)
▽開国花火大会翌日清掃活動「開国花火クリーン隊」

 開国花火大会翌日の清掃活動「開国花火クリーン隊」に参加してきました。
 「開国花火クリーン隊」とは、汐入から大津までの6つのクリーンよこすか地区市民の会と平成町地区の連合自治会が主体的に、平成15年から開国花火大会開催日の翌日早朝に実施している清掃活動です。また、地区市民の会で対応できない地域についても、「クリーン清掃応援隊」(ボランティア)の方々に清掃活動をしていただいています。
 このような活動があるからこそ、毎年、花火大会が開催でき、たくさんの方々に楽しんでいただけているということを改めて実感しています。
 清掃にご参加いただいた方々には、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
 

▽学区対抗児童球技大会(ミニバスケットボール)

 横須賀アリーナで開催された、第23回学区対抗児童ミニバスケットボール大会に出席してきました。
 この大会は、昭和48年に女子の種目としてポートボール大会が行われ、その後、昭和63年から現在のミニバスケットに変更されて以来、今大会で23回目となる、とても伝統のある大会です。
 夏の暑さに負けず、全員が実力を発揮し、頑張ってくれることを期待しています。
 

▽イクメン・料理教室

 ウェルシティで開催された、よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり主催の「イクメン・料理教室」に参加してきました。
 「イクメン」とは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のことだそうです。その名のとおり、私も含めてたくさんの「イクメン」が集まり、熱心に料理を学びました。
 試食もしましたが、とても美味しくできたと思います。
 

▽いーちゃ・イチャフェスティバル

 ヤンガー・ザン・イエスタデイで開催された、いーちゃ・イチャフェスティバルにお邪魔してきました。
 沖縄伝統文化を沖縄のミュージシャンによる音楽や料理を通じて横須賀で広げていくことをコンセプトにした沖縄音楽イベントで、バンド演奏のほかに、沖縄料理や、泡盛などの屋台もあり、沖縄の文化を肌で感じる、とても良い機会になりました。
 
8月7日(土)
▽ネイビー・フレンドシップ・デー

 米海軍横須賀基地内で、よこすか開国祭に合わせて開催された、第34回ネイビー・フレンドシップ・デーのオープニング・セレモニーに出席してきました。
 『よこすか開国祭・開国花火大会』は、例年、市内外より多くの来場者が訪れ、このネイビー・フレンドシップ・デーなどを通じて、日米両市民が共に交流できる、本市を代表するイベントとして賑わっています。
 平成15年(2003年)にペリー来航150周年を記念してスタートした「よこすか開国祭」も今年で8回目(平成14年度のプレ開催を含めると9回目)となります。
 このようなイベントなどをきっかけに、横須賀市民の皆さんはもっと横須賀の魅力や価値に気付いていただき、市外からいらしてくださった方々は、ぜひ横須賀のことを好きになっていただき、また別の日にもいらしていただければと思っています。
 

▽クラウス・オスターバルト展 オープニング:アーティストトーク

 カスヤの森現代美術館で開催された、ドイツ人アーティスト、クラウス・オスターバルト氏のアーティストトークに出席してきました。  
 
8月6日(金)
▽米海軍横須賀艦船修理廠及び日本地区造修統括本部納涼祭

 米海軍横須賀艦船修理廠で開催された、米海軍横須賀艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)主催の納涼祭に出席してきました。
 63年の歴史をもち、造船分野における卓越した技術を誇るこの艦船修理廠においては、基地で働く日本人従業者の約40パーセントであるおよそ2,000人の方々がアメリカ人の方々と共に働いていらっしゃるそうです。
 現在、横須賀市は日本人も外国人も、共に活き活きと交流のできるまちづくりを目指していますが、このお祭りに出席して、SRF-JRMCは、まさに日米間の交流の大切な役割を果たしている職場だと感じました。
 また、SRF-JRMCのモットーは「何でもできます」だと聞いています。この職人魂がこれまでの実績・信頼に繋がっているのだと、改めて実感しました。
 

▽グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン納涼祭

 株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)で開催された、納涼祭に出席してきました。  
 
8月4日(水)
▽中学校全国・関東大会出場選手激励会

 市役所で開催された、平成22年度中学校全国・関東大会出場選手激励会に出席しました。
 県予選での強豪校と対戦を乗り越え、今年もたくさんの選手が本市の代表として、全国大会、関東大会への出場を決められました。本当におめでとうございます。
 中でも、常葉中学校の女子ソフトボール部は、圧倒的な強さを誇り、県大会で優勝されました。また、他の種目でも多くの選手たちが好成績を収められ、全国、関東大会での活躍も期待されています。
 今日集まった生徒たちの栄誉は、日頃の厳しい練習の賜物です。しかし、それを支えてくれた保護者の方々、顧問の先生や指導者の方、出場はかなわなかった仲間たちなど、様々な方々の支援も忘れないでほしいと思います。
 これから進む大会は今まで以上に厳しいものだと思います。その緊張感を楽しみながら、ベストを尽くしてほしいと願っています。
 みなさん頑張ってください。
 

▽横須賀暴力団排除対策推進協議会定期総会

 横須賀警察署で開催された、横須賀暴力団排除対策推進協議会定期総会に出席してきました。
 協議会の方々の日頃の活動に対しては、本当に頭の下がる思いです。
 暴力団は、振り込め詐欺や薬物犯罪など、さまざまな犯罪に絡み、あってはならない存在であることは言うまでもありませんが、関係機関が一丸となることが重要だと考えています。本市では、「職員のための不当要求行為防止対策マニュアル」を策定し、職員が孤立しないよう、組織全体で対応すること等、不当要求に屈しない体制をとっています。
 また、県では、暴力団排除条例の制定に向けて取り組みを行っており、11月の県議会に条例案を上程し、平成23年4月の条例施行を目指しています。
 本市も、事務事業や許認可権等に暴力団が介入し、資金源とされないために、暴力団を排除する枠組みの必要性を認識しています。今後とも、地域住民、警察、事業者の方々と密接に連携し、「安全・安心なまちづくり」を進めていきます。
 

▽食品衛生キャンペーン

 横須賀中央駅前のYデッキ下の広場で開催された、平成22年度食品衛生キャンペーンに参加しました。
 8月1日から全国一斉に「食品衛生月間」がスタートしています。
 

 食品衛生キャンペーンは、平成7年から開催されてきた「食中毒予防キャンペーン」が平成18年に「食品衛生キャンペーン」に改名され、今年で15年目の開催となります。毎年、食品衛生月間である8月初旬に開催し、市長を先頭に消費者団体や食品事業者の方々とシュプレヒコールを行ったり、啓発チラシ等を配布したりしながら、食中毒予防を啓発しています。昨年から、関東学院中・高等学校マーチングバンドや湘南学院高等学校吹奏楽部の演奏、しめなわ太鼓、よさこい踊りなどが加わり、大変好評です。
 真夏は食中毒が多発する時期です。「食品衛生キャンペーン」を契機に、食品関係事業者だけではなく、消費者のみなさんと一緒に「食の安全・安心」を図り、安心して「食」を満喫し、暑い夏を乗り切れることを願っています。


▽横須賀港湾防災支援会

 浦賀コミュニティセンターで開催された、NPO法人 横須賀港湾防災支援会の活動実績報告に出席してきました。
 海を愛する人たちが設立されたNPO法人横須賀港湾防災支援会は、18回にもわたり海上のごみ清掃のボランティア活動をしてくださっています。
 海は市民の財産です。漁業、海運業、磯遊び、海洋レジャーなど、さまざまな分野で活用されています。反面、台風や時化の後の海岸には、大量の海藻やごみが流れ着き、海岸管理者として対応に苦慮しています。海に漂流する流木などは、船舶にとって大変危険なものであり、その漂流物の回収は、船舶航行の安全性を確実に高めており、海面清掃についても、横須賀の海が確実にきれいになっていると考えています。
 また、本市では、今年度から企画提案型市民協働モデル事業の一つとして、「横須賀港の海面清掃事業」を実施する予定で、現在は実行委員会を立ち上げる段階まできています。横須賀港湾防災支援会は、横須賀ヨット協会と共にこの事業に参加していただくことが決定しています。
 1年間の活動を振り返ると、大変なご苦労があったと思います。海の活動は、どうしても危険が伴うものです。今後とも事故がないよう、十分気を付けてほしいと願っています。今後も横須賀の海に対する熱い思いに期待しています。
 
8月3日(火)
▽三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟総会、要望活動

 市役所で開催された、三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟総会、要望活動に出席しました。
 この団体は、横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山の4市1町の市長、議長、商工会議所会頭(または、商工会会長)に加え、神奈川県知事、4市1町から選出された県議会議員により構成され、三浦半島地域の活力の向上、安全・安心の確保、都市環境の改善などに寄与する広域幹線道路ネットワークの整備を促進することを目的として、政府等に対する要望活動や、住民等に対する広報活動などを事業として行っています。
 

▽自治基本条例制定に向けた「市長と話す車座会議」(久里浜コミュニティセンター)

 久里浜コミュニティセンターで開催された、自治基本条例をテーマにした「市長と話す車座会議」に出席しました。
 自治基本条例をテーマにした車座会議は、今回を含めて4箇所の会場で行い、ひとまず全日程を終了しました。どの会場でも、出席者の方々の横須賀のまちづくりに対する強い想いが伝わってきましたし、貴重なご意見をたくさんいただけたと思います。
 これから、皆さんからいただいたご意見を参考に、平成24年4月の施行を目指し、地域の、地域による、地域のためのルールづくりを行っていきたいと考えています。  
 
8月1日(日)
▽よこすか開国賑わいまちなかイベント挨拶

 市役所前公園で開催された、よこすか開国賑わいまちなかイベントで挨拶をしてきました。この日から8月6日(金)までの6日間、この公園で、パフォーマンスステージや、ビンゴ大会、ダンスステージなど、たくさんの催し物が予定されています。
 そして、7日(土)の夜には、うみかぜ公園、三笠公園に広がる横須賀の海を前に、1万発の花火が上がる、開国花火大会が予定されています。
 市内外からたくさんの人たちにお集まりいただき、楽しんでいただければと考えています。
 

▽横須賀ソフトダーツトーナメント

 横須賀文化会館で開催された、第3回 横須賀 ソフトダーツ トーナメントに出席してきました。
 この大会では、地域福祉支援企画として、児童養護施設「春光学園」の子ども達を招待し、ダーツ教室も開催しています。
 本市でのダーツ競技の歴史は古く、本年11月に日本で開催される国際大会、アジアパシフィックカップ2010の日本代表を輩出するなど非常に盛んです。また、横須賀にはソフトダーツを置いている飲食店が30店舗以上あり、また、市内のソフトダーツチームも40チーム以上と、非常に多いことから、市民にとってもダーツはなじみが深いのではないかと思います。
 是非、横須賀市をダーツの街として盛り上げていただき、生涯スポーツとしても愛好者の輪が広がることを願っています。  
 



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