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横須賀市では、市民又は市に縁の深い方で、公共の福祉の増進や学術技芸の進展に寄与し、広く社会文化の発展に貢献した功績が卓絶で市民の尊敬を受ける方に、名誉市民の称号を贈ることとしています。 横須賀市初の名誉市民の称号を、小柴昌俊東京大学名誉教授に贈りました。小柴博士は、天体物理学の発展に多大なる貢献をされ、ノーベル物理学賞をはじめ数々の賞を受賞されるなど大きな功績をあげられました。横須賀市ではその功績と栄誉をたたえ、名誉市民章、名誉市民証書及び記念品を贈り、平成15年2月15日の市制施行96周年記念式典において顕彰いたしました。 |
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