・ここでは、ハイブリッドケーソンの製作手順をご紹介します。
・大きさは、35.0m(長さ)×5.0m(上部幅)〜11.0m(下部幅)×16.0m(高さ)、2,395t(重量)のケーソンです。
 |
 |
| @コンピュータに入れた寸法が設計図とあっているか確認します。 |
A鉄板をコンピュータ制御の機械で切断します。 |
 |
 |
B鉄板を曲げます。 |
C各部材を鉄板に溶接していきます。
|
 |
 |
| D部材取付完了 |
Eコンクリートと一体化するようにスタッドを打ちます。 |
 |
 |
F部分的に組立ます。 |
G組立ヤードで組立開始。 |
|
 |
 |
H各部材を組立ヤードまで運搬します。 |
I組立ヤードまでトレーラで運ぶ場合もあります。 |
 |
 |
J側壁組立中 |
K隔壁組立中 |
 |
 |
L下半分が完成です。 |
M遊水部(波の反射を低減させる空間)を組立ます。 |
 |
 |
| N鋼殻(骨組み)が完成しました。次はこの鋼殻にコンクリートを打ちます。 |
Oコンクリートを打つ前に函台(鋼殻を乗せる平らな場所)を作ります。 |
 |
 |
| P小型ブルドーザー等で平らに砂を均していきます。 |
Qコンクリートの漏れ防止と、ケーソンと地面の縁を切るためにアスファルトルーフィングを敷設します。 |
 |
 |
R鉄筋を搬入します。 |
Sケーソン底面の配筋を行います。 |
 |
 |
| 21.底面配筋の上に、正確に鋼殻を設置します。 |
22.鉄筋を曲げる機械です。 |
|