○横須賀市海辺ニュータウン都市型工業ビル建設に係る中小企業高度化資金利子補給要綱

平成13年11月1日

(総則)

第1条 海辺ニュータウンに都市型工業ビルを建設して、神奈川県中小企業高度化資金の融資を受けるものに対する利子補給については、補助金等交付規則(昭和47年横須賀市規則第33号。以下「規則」という。)に定めがあるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(用語)

第2条 この要綱において、「都市型工業ビル」とは、地上3階建て以上の鉄筋コンクリート造又はこれに類する構造を持つ工場、研究所及び研修所をいう。

(利子補給の対象者)

第3条 利子補給金の交付を受けることができる者は、海辺ニュータウンに都市型工業ビルを建設して、神奈川県中小企業高度化資金の融資を受けているものとする。

(利子補給金の額)

第4条 利子補給金の額は、予算の範囲内において次に掲げるとおりとし、利子計算の方式は、神奈川県中小企業高度化資金貸付規則(昭和42年神奈川県規則第96号)に定めるところによる。

(1) 土地に係るもの 利子として支払われた額の50パーセント以内

(2) 建物に係るもの 利子として支払われた額の50パーセント以内

(利子補給額の補給期間)

第5条 利子補給金の交付期間は、3年間とする。ただし、返済期間が交付対象期間未満のものについては、当該返済期間が終了するまでとする。

(交付申請)

第6条 利子補給金の交付を受けようとする者は、規則第4条に規定する申請書に、次に掲げる書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(1) 利子補給金計算書(別記様式)

(2) 神奈川県が発行する利子支払を証明する書類

(利子補給金の打切り等)

第7条 市長は、利子補給金を受けた者が、次のいずれかに該当するときは、利子補給金の交付を打切り、又は既に交付した利子補給金の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。

(1) 偽りその他不正な方法により融資を受けたことが明らかになったとき。

(2) 融資の資金を融資目的以外に使用したとき。

(3) 融資に係る事業を中止し、又は廃止したとき。

附 則

この要綱は、平成13年11月1日から施行する。

画像

横須賀市海辺ニュータウン都市型工業ビル建設に係る中小企業高度化資金利子補給要綱

平成13年11月1日 種別なし

(昭和62年4月1日施行)

体系情報
第18類 綱/第11章 経済部/第1節 経済企画課
沿革情報
平成13年11月1日 種別なし