○市長等の退職手当の特例に関する条例

平成29年7月28日

条例第32号

市長等の退職手当の特例に関する条例をここに公布する。

市長等の退職手当の特例に関する条例

(趣旨)

第1条 この条例は、市長及び副市長の退職手当について、職員退職手当条例(昭和30年横須賀市条例第3号)の特例を定めるものとする。

(市長の退職手当の特例)

第2条 平成29年7月10日現在に在職する市長(以下単に「市長」という。)が退職(同日を含む任期(以下「現任期」という。)に係る退職に限る。)した場合における退職手当は、職員退職手当条例第6条の3の規定にかかわらず、支給しない。

(副市長の退職手当の特例)

第3条 市長の現任期中において副市長に選任された者に対する退職手当(当該選任に係る任期に対するものに限る。)は、職員退職手当条例第6条の3の規定にかかわらず、支給しない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(この条例の失効)

2 この条例は、市長が退職した日限り、その効力を失う。ただし、同日において副市長の職にある者については、当該者が退職するまでの間に限り、なおその効力を有する。

市長等の退職手当の特例に関する条例

平成29年7月28日 条例第32号

(平成29年7月28日施行)

体系情報
第6類 与/第5章 退職手当
沿革情報
平成29年7月28日 条例第32号