計画づくりや施設づくりへの市民参画の方法やルールなど、市民協働型まちづくりを推進するための
基本方針について検討するため、パートナーシップ研究会を設置した。(平成10年度実施)
▼ 事業の内容
従来の行政主導によるまちづくりとは大きく異なる「市民協働型まちづくり」という新しいまちづくりの進め方について、その最も基本的な考え方(理念や原則、推進策の枠組みなど)の検討を行い、市に対して提言を行った。
その提言に基づいて、「市民協働型まちづくり推進指針」を策定した。
▼ 研究会の構成
パートナーシップ研究会(9名)
(内訳):市民委員(4名)、学識経験者(2名)、行政委員(3名)
この研究会の下に、市民ワーキング(市民委員4名を含む、市民12名)と行政ワーキング(8名)があり、
相互に意見交換などを行いながら、資料の作成や研究会への提案などを行った。
▼ 事業のスケジュール
- 第1回研究会(7月6日)
基本認識の検討
- 第2回研究会(8月31日)
提言部(案)の検討
- 第3回研究会(10月14日)
市民協働型まちづくり推進策(素案)の検討1
- 第4回研究会(11月16日)
市民協働型まちづくり推進策(素案)の検討2
- 第5回研究会(12月22日)
市民協働型まちづくり推進策(素案)の検討3
- 「市民協働型まちづくり推進策」の提言(平成11年1月20日)
- 「市民協働型まちづくり推進指針」策定(平成11年2月17日)
▼ 「市民協働型まちづくり推進指針」のダウンロード
Ms-Word(3,351KB):shishin1.doc PDF形式(1198KB):shishin1.pdf
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