あかり博物館
東北3大夏祭り
青森ねぶた祭
(English)

青森ねぶた祭
秋田竿燈まつり
仙台七夕まつり

青森のねぶた祭は8月2日から7日まで行われます。私達は5日に住友生命ビルの向の桟敷席で見学しました。この日は開始直前に土砂降りの雨で運行が危ぶまれましたが幸いにやみ、ねぶたにビニールシートをかけての開催になりました。先導は青森市長、ミスねぶたで囃子車に続いて20を超えるねぶたが技を競いました。

ねぶた祭は七夕の灯籠流し流しの変形で約300年の歴史があるそうです。木と竹の骨組みに和紙を張って彩色した中にロウソクを灯していたものから、最近は木と針金の枠組みに和紙をはり20〜100Wの電球を点灯しているそうで大きいねぶたで700個位使用しているそうです。

ねぶたの大きさは市中を運行することから台車を含めて幅9m、奥行7m、高さ5mの制限があるそうです。ねぶたのお囃子(太鼓、笛、手振り鉦(カネ))に加えて跳人(ハネト)の鈴の音と掛声(ラッセ、ラッセ)で祭は盛り上がります。 ねぶたは曳き手によつて動きますが扇子持という指揮者の合図により、前後、左右、上下に動かし、観客にせまってきます。生でしか味わえない感動です。(ホテルのねぶた)








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ねぶたの原画 矢の根八幡(作:内山龍星) 青森青年会議所(配付説明書より)

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 ● 青森ねぶた祭



2002年9月1日