三浦半島はいつ地震が起きても不思議ではない周期に入っているそうです。災害が発生すれば近くの小学校や中学校に避難し、数日間そこで生活することになります。
阪神・淡路大震災の起きた1月の寒い時期に体育館で一晩を過ごす体験講座が企画されましたので参加しました。参加者は小学生から80才まで27名と主催者のよこすかボランティアセンターの方4名、合計31名です。宿泊をしない参加者もいて最後の記念撮影のときは22名になっていました。
17時から受付、寝場所を確保して、準備していただいた夕食をいただく。メニューは暖めたご飯とカレー、ビスケット、おしるこ。食後の休憩の後、横須賀市消防局の作成した「避難所運営マニュアル作成の手引き」の概要について説明を受ける。その後は大人と子供に分かれての懇親会、自己紹介や参加の動機、町内の防災体制などの紹介を23時半頃までして就寝。ほとんどの人が寝袋を持参していました。体育館のマットが利用できたので助かりました。
朝は6時に起床して、後片付け、掃除、モーニングコーヒー、記念撮影をして7時に解散しました。この体験で得たものは何をどのぐらい準備し、どう過ごすかが分かったことです。
体育館での様子を忠実に再現してご覧に入れます。参考にしていただければ幸いです。
日 時:平成19年1月20日(土) 17:00 〜 21日(日) 7:00
場 所:横須賀市立諏訪小学校体育館
参加費:500円(保険料含む)
主 催:社会福祉法人 横須賀市社会福祉協議会よこすかボランティアセンター
横須賀災害ボランティアネットワーク
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