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横須賀市の災害概要
平成20年中



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火災の状況 平成20年中の出火件数は 151件であり、前年(148件)に比べ 3件(2.0%)増加し、損害額は、5億5,476万9千円で前年(5億8,530万8千円)と比較すると3,053万9千円(5.2%)減少しました。
出火原因のワースト5は次のとおりです。

出火原因件数
放火
(疑いを含む)
36件
たばこ21件
こんろ16件
電気関係
火遊び
各11件
たき火8件
救急の状況 平成20年中の出場件数は 20,442件であり、前年(21,015件)に比べ 573件(2.7%)減少し、3年連続の減少となりました。
搬送人員は 18,691人であり、前年(19,326人)に比べ 635人(3.3%)減少しています。
これは市内で1日平均56件救急隊が出場したことになります。

過去10年間の救急出場件数・搬送人員

1999年2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年2007年2008年
出場件数16,38617,07818,33719,84221,09021,05022,32921,35021,01520,442
搬送人員15,29115,97417,13318,33719,67519,63620,87219,80019,32618,691


上記をグラフ化した図
救助の状況 平成20年中の救助出動件数は 168件であり、前年(182件)に比べ 14件(7.7%)減少しています。 そのうち 167件救助活動を行い、101人を救助しています。 災害への出動状況
  • 「救急支援」(消防隊と救急隊の同時出動):1,289件
    中高層マンションや高台などからの救急要請の際には傷病者の救命効果を高めるため救急隊と消防隊の同時出動した件数。
  • 「救命消防」(CPAによる消防隊と救急隊の同時出動):636件
    心肺蘇生処置を必要とする重篤患者の救急要請に、救急隊と人工蘇生器を積んだ消防ポンプ車が、同時に出動しどちらが先に到着しても応急処置を行なう救命出動した件数。
  • 「危険排除」(消防隊による火災予防上危険な火気等の処理):78件
    ガソリンやガス等の漏洩、たき火の放置や残火の処置不十分、ストーブの異常燃焼など、放置すれば火災又は人命に危険が及ぶものの処置のために消防隊が出動した件数。
  • 「偵察」(消防隊が災害の可能性がある場合に出動):244件
    怪煙等の未確認情報、自動火災報知器ベル鳴動、ガス臭等の異臭など災害を確認するために消防隊が出動した件数。
  • 「警戒」(消防隊が人命危険の発生が予想される場合に出動):4件
    危険物、ガス、毒物、劇物、核燃料物質等の漏洩などで消防隊が出動した件数。
  • 「その他」(他に分類されない災害出動):32件
    誤認・虚報・市外で発生した火災に消防隊が出動した件数。

    上記をグラフ化した図

その他の状況
  • 「風水害」
    消防隊が台風や豪雨、強風などで家屋損壊、浸水、崖崩れ等の風水害により調査・出向した件数は73件ありました。
  • 「消防福祉サービス隊」
    谷戸や高台など、狭い路地や階段で車両が進入できない地域にすんでいる高齢者や障害者がショートステイなどの一時入所で施設を利用する際に、福祉サービスを利用できなかった人を対象とした搬送業務に出向した件数は66件ありました。


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238-8550横須賀市小川町11番地
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E-mail:ii-fb@city.yokosuka.kanagawa.jp


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