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横須賀市消防団の仕事と組織

消防団って? 消防団は、市内に41個分団、970名で組織されています。
団員は、日頃から自分の職業を 持ちながらいざというときに参集して火災や大地震などの災害から市民の生命、財産を保護するための 活躍しています。
消防団の組織 横須賀市長の下に消防団本部が設置され、音楽隊と地区ごとの分団が組織されています。
  • 下町地区(1〜5分団)
  • 北郷地区(6〜10分団)
  • 上町地区(11〜14分団)
  • 浦賀地区(15〜17分団)
  • 久里浜地区(37〜41分団)
  • 北下浦地区(18〜20分団)
  • 武山地区(21〜25分団)
  • 大楠地区(26〜30分団)
  • 長井地区(31〜36分団)
  • 音楽隊
消防団の組織階層図


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どんな災害に出るの?
火災はもちろん、地震や台風などの 自然災害にも活躍しています。
また、行方不明者の捜索などの活動もしています。
消火活動をする消防団員の画像
普段の活動は? 地域で行われている防災訓練の指導や 地域を巡回して消火栓等が常に使用できるかを点検しています。
また、放水訓練や体力の増強訓練、 消防車両の整備点検は欠かせません。
日曜日など仕事が休みの日には、「普通救命講習」を積極的に 受講して「いざ」というときには心肺蘇生が行えるように訓練をしています。
普通救命講習の受講風景
特別な活動は? 文化財防火デーの訓練や火災予防運動週間、 出初め式等に活躍しています。
また、普通の人なら家にいる時間を年末年始火災特別警戒中は、地域を巡回して 火災を警戒しています。
消化訓練を行う消防団員の画像


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