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新春恒例の消防出初式を、平成22年1月10日(日)10時〜12時 佐原2丁目2番 日産自動車葛v里浜工場跡地にて開催します。 ことしの会場は屋外になりますが、江戸情緒たっぷりのまとい振り込み・はしご乗りのほか、消防団音楽隊やかわいい幼稚園児によるドリル演技、市民救命リレー、消火・救助演技など見所がたくさんあります。 ふれあい広場では、消防車両の展示、消防服の装着体験もあります。 雨天の場合は中止となります。 |
| 駐車場には限りがございますので、できるかぎり公共の交通機関をご利用ください。 |
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▼会場案内図 |
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▼出初式イメージ |
![]() 「はしご乗り」 |
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<消防出初式の起源>
消防出初式の起源は、遠く万治2(1659)年にさかのぼります。 明暦3(1657)年の大火を契機として、万治2(1659)年1月4日、時の老中稲葉伊予守正則が、 定火消総勢4隊を率いて、上野東照宮前で出初を行って気勢をあげたことが、当時焦土の中にあって 苦しい復興作業にややもすれば絶望的な状態にあった市民に、大きな希望と信頼を与えました。 このことが契機となって定火消の「出初」は、毎年1月に上野東照宮で行われることとなり、次第に 儀式化され、恒例行事となって今日の出初式に受け継がれています。 |