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ペリーが率いる4隻の黒船が来航し、泰平の眠りから目覚めた日本は、
近代国家へ向かうとともに国際社会へのデビューを飾った。
浦賀地域はその第一幕の舞台である。 さあ、浦賀の歴史とふれあう散策ルートを一緒に巡ってみましょう。
横須賀市観光ボランティアガイドが浦賀の町をご案内します。
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このコースは、浦賀駅を降りて、左方面の観音崎通りを進み、
下欄項目の番号順に従って散策し、乗誓寺門前の横断歩道を渡り、
目の前の顕正寺から東叶神社に達し、
海側の道を少し戻って、徳田屋跡から、
すぐ近くの東の渡船場までの行程となっています。
このコースの施設は全般的に西向きなので、
一般的な写真撮影などには午後が適しているようです。
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| @浦賀ドック | D顕正寺 | H法幢寺 |
| A屯営跡の碑 | E東耀稲荷 | I東叶神社 |
| B八雲神社 | F専福寺 | J徳田屋跡 |
| C乗誓寺 | G東林寺 | K渡船 |
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このコースは、浦賀駅を降りて住友重機械工業(株)を左手に、正面の道を進みます。
浦賀警察署の手前にある大衆帰本塚から始まり、 下欄の項目の番号順に散策し燈明堂跡に至る行程となっています。 浦賀行政センターは、浦賀警察署の裏側にあります。 浦賀文化センター(郷土資料館)は浦賀警察署の先、道路が大きく左に曲がる所の、 右側の坂を少し上った所にあります。 燈明堂の手前に新しく開通した川間トンネルがありますが、 このトンネルの先は久里浜方面へと続いています。 また、川間トンネルの手前には、眺めの良いシティーマリーナ・ヴェラシスがあり、 喫茶・軽食が楽しめます。 このコースの施設は全般的に東向きなので、一般的な写真撮影には、午前中が適しているようです。 この地域は、江戸時代中期に設置された浦賀奉行所と、塩の商人の影響により基盤がつくられ、 発展したまちであるといえます。 その後、明治維新による浦賀奉行所の閉鎖や、 日露戦争時の塩の専売制による塩商人の没落がありましたが、 明治中頃の浦賀ドックの創設により息を吹き返しました。 しかしながら、近年の造船不況の影響により、現在は、 まち全体が将来像を模索しているところといえましょう。 散策コース上には、古い蔵や昔ながらの木造の家屋が点在しており、 当時の良き時代の雰囲気が伝わってきます。 また、燈明堂に至るまでの海岸通りは近年整備されたモダンな感覚の区域で、 新たな名所として楽しむことができるでしょう。 なお、このコース上の公衆トイレは、西の渡船場と、燈明堂の手前の道路脇にあります。
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| @大衆帰本塚 | E常福寺 | J大六天榊神社 |
| A太子寺 | F愛宕山公園 | K浦賀奉行所跡 |
| B郷土資料館 | G陸軍桟橋 | L寿光院 |
| C西叶神社 | H船番所跡 | M燈明堂跡 |
| D東福寺 | I為朝神社 | |
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このコースは、浦賀駅から路線バスで鴨居まで行き、そこから歩くコースとなっています。
参考までに、浦賀駅から鴨居のバス停までは、徒歩で約40分かかりますが、 天候の良い日には歩いてみるのも面白いでしょう。 鴨居のバス停から右側方面に西徳寺と能満寺があります。 西徳寺と能満寺を拝観したら、元のバス停に戻り、すぐそばの八幡神社から観音崎方面へと歩き、 観音崎大橋を渡って多々羅浜、観音崎自然博物館へと至ります。 博物館の隣には喫茶も楽しめるレストランもあります。 博物館の少し手前の公園広場の奥には山へ登る道があり、その上には戦没船員慰霊碑、花の広場、 海の子とりでなどがあり、海上交通センターや観音埼灯台へ続く道もあります。 山へ登った場合は、各所に道案内板があるので参考にしてください。 山から降りる道は、観音埼灯台から降りる道、海上交通センターから降りる道、 青少年の村方面(バス停方面)へ降りる道、三軒家砲台跡を経て走水園地へ降りる道などがあります。 観音崎公園の山の中は夏でも涼しく、自然観察をしながらの散策にはとても良いところです。 また、梅雨期のガクアジサイもすばらしく、四季を通じて楽しめるところといえましょう。 観音崎公園から先は、海岸通りを歩き、 走水神社を経て御所ケ崎の旗山崎台場跡までが全行程となっています。 このコース上の公衆トイレは、博物館前の公園と博物館駐車場の隣、山の上の花の広場、 観音崎バス停そば、走水園地にあります。
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| @能満寺 | E観音崎自然博物館 | J走水神社 |
| A西徳寺 | F戦没船員慰霊碑 | K大泉寺 |
| B八幡神社 | G観音埼灯台 | L円照寺 |
| C会津藩士の墓 | H東京湾海上交通センター | M覚栄寺 |
| D県立観音崎公園 | I三軒家砲台跡 | |
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このコースは、西叶神社の先の東福寺の前を通り、高坂小学校を経て、御林、真福寺など、
下欄の項目の順に回り、久里浜のペリー公園までの行程となっています。
吉井の真福寺に至る途中の御林は、かつての浦賀道の雰囲気が漂うところで、 年間を通じて椎の樹林帯が陽をさえぎり、夏でも涼しいところとなっており、 市内でも貴重な珍しい地域となっています。 このことは、同じ吉井の安房口神社周辺にもいえましょう。 この安房口神社は、源頼朝の妻・北条政子の使者が安産祈願に立ち寄ったという記録もあり、 また、ご神体である霊石の伝説や、近くの大塚山古墳跡などにより、 この付近一帯に古代のロマンが感じられる地域となっています。 吉井から先は久里浜方面へと進みます。 宋円寺、若宮神社を経てペリー公園に至ります。 久里浜はペリー上陸の地として、浦賀のペリー来航とともに有名な場所です。 近くには、くりはま花の国がありますので、時間に余裕があれば是非立ち寄ってください。 また、このホームページでは紹介できませんでしたが、 久里浜地域には更に多くの見るべき史跡などがありますので、 詳しくは、久里浜行政センター(電話046−834−1111) へご照会くださるようお願いいたします。
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| @天女水の碑 | D大塚山古墳跡 | H若宮神社 |
| A御林 | E安房口神社 | I宗円寺 |
| B真福寺 | F吉井貝塚 | Jペリー公園 |
| C法善寺 | G怒田城址 | |
| 浦賀の祭礼等行事開催時期 | 浦賀で毎年定期的に実施している祭礼等の開催時期情報 |
| 浦賀の歩み | 原始時代から明治時代までの浦賀の歴史 |
| 歴史散歩のエチケット | 寺院や仏閣などを散策するにあたって、皆さんにご注意していただきたいこと |
| 横須賀市のホームページ |
| 横須賀市の市民協働のホームページ |
| 汐風のさんぽ道・浦賀(浦賀商店連合会のホームページ) |
| Welcome to URAGA(英語) | 左記のリンク先ウェブサイト「Welcome to URAGA」は、地域の情報を広く周知するために、浦賀行政センターからボランティアに作成協力を依頼して作っていただいたサイトです。 |
| 浦賀地域文化振興懇話会(平成12年発行)の編集した 「歴史のまち 浦賀 散策の手引き」より文章を引用しています。 また、この事業に併せて、散策ルート等を掲載したリーフレットも作成しています。 |
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| E-mail: ua-ci@city.yokosuka.kanagawa.jp |
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