| 平成15年、市内で3,069件の交通事故が起き、15人の死者と3,738人の負傷者が出ました。発生件数が多いのは、高齢者が関係する事故(578件)と自転車が関係する事故(393件)です。
高齢になると一般的に、視力や聴力、反射神経などが若いときに比べて低下していくため、事故に遭う危険性が高くなります。事故を防ぐには、高齢者自身の交通安全への自覚と、家庭や地域、ドライバーなどの交通安全への取り組みが必要です。
自転車による事故は、自転車が歩行者の通行を妨げるなど、マナーを守らないために起こっています。
自転車は「車両」です。交通ルールを無視すると、自動車と同様に法律で罰せられます。自転車に乗るときは、常に歩行者優先を心掛けましょう。

と き 平成16年12月〜平成17年3月
高齢者の体の特徴や、道路の安全な横断の仕方、夜間の外出で気を付けることなどを、1時間程度学びます。
希望者は、町内会や老人会など団体単位で町内会館など会場を用意して、代表者が電話で交通対策課へ。受け付けは、月に先着2団体程度です。

と き 平成16年9月19日(日)10時〜16時(小雨決行)
▽ショッパーズプラザ横須賀=式典・県警音楽隊の演奏(11時30分から)、交通安全ポスターコンクール入賞作品展示(20時まで)、ゲームコーナーほか
▽ヴェルニー公園=県警カラーガード隊のドリル演技や音楽隊の演奏(13時10分から・雨天中止)、運転適正診断、ヨーヨー釣り、輪投げゲームほか
楽しいイベントを通して、交通安全について考えてみましょう。
◆二輪車交通安全パレード=平成16年9月19日(日)10時、ショッパーズプラザ横須賀前出発(雨天中止)。
横須賀三浦地区二輪車事故防止連絡協議会による、二輪車の事故防止をPRする交通安全パレードです。
コースは、船越〜浦郷〜追浜駅と浦賀〜久里浜です。
県警カラーガード隊の華やかな演技 |
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