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2004年5月20日ギリシャのアテネで、横須賀市の電子入札システムがIT(情報技術)分野で世界最高峰の賞とされる「世界情報サービス産業機構(WITSA)」の「IT賞」を受賞しました。公共分野では日本初受賞の快挙です。
横須賀市の電子入札システムは、日本で初めて、2001年度から実施しているもので、インターネットを通じて入札参加募集から開札、入札結果の公表までを行っています。入札制度の透明性を高めるものとして他自治体への導入が広がっています。
WITSAは、世界53カ国の情報技術団体で組織。2年に1度投票及び審査で、公共分野や民間分野などで優れた実績をあげた7団体に「IT賞」を贈っています。
同賞は2000年の第12回会議から始まり、同年の民間分野で、セブン−イレブン・ジャパンの総合情報システムが受賞したことがあります。
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