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更新日:2010年11月1日

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浦賀に燈明堂が造られる(江戸時代)

燈明堂は浦賀港西岸の先端にあって、灯台の役割を果たしていました。
その灯は、房総半島までも届いたといいます。
当時は、夜間、他に光がなかったので十分に機能を発揮していたのでしょう。

慶安元(1648)年に幕府の命によって建てられ、幕府による維持管理が行われましたが、元禄5(1692)年から、東浦賀の干鰯(ほしか)問屋の負担により維持管理されるようになりました。

写真:復元された燈明堂

この燈明堂は明治5(1872)年まで続きましたが、石垣は昭和43(1968)年に市指定史跡となり、現在の燈明堂は昭和63(1988)年に石垣の上に復元されました。
燈明堂の地の先には幕末に築かれた千代ヶ崎台場の跡(砲台跡)が残っています。

 

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