ホーム > 市政情報 > 横須賀市紹介 > 市の概要 > よこすか歴史絵巻 > 古墳時代~平安時代年表 > 古墳時代(古墳時代)

更新日:2010年11月1日

ここから本文です。

古墳時代(古墳時代)

農耕はしだいに各地に定着しました。
コメの収穫は年に1度であり、1度の失敗は1年分のコメを失い、そこで富の差がでてきました。
富める者は金属器などを容易に入手でき、富の差は大きくなり、支配・被支配の関係が生まれ、「豪族」が誕生しました。

豪族は富と権力の象徴として、多大な労力を使い大きな墓を作り、その中には普通では入手できない立派な品々を副葬しました。
この大きな墓を古墳と呼び、このころを古墳時代といいます。

三浦半島では5世紀以降の古墳が確認されてきました。
最近、4世紀代の古墳が見つかり、今後の調査・研究の進ちょくにより、三浦半島の古墳時代の様子がもっと分かってくるでしょう。

古墳時代には、一部の有力者の墓として前方後円墳や円墳の高塚墳が造られましたが、古墳時代末(7世紀ころ)からこの高塚墳の横穴式石室をまねて、山の崖に横穴を掘って墳墓としたもの(横穴)が現れました。
横穴は群をなして崖に南向きに造られるのが普通です。

図:古墳時代の地形と遺跡分布

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?