ホーム > 市政情報 > 横須賀市紹介 > 市の概要 > よこすか歴史絵巻 > 昭和時代年表 > 湘南電鉄が黄金町~浦賀間運転開始(昭和時代)

更新日:2010年11月1日

ここから本文です。

湘南電鉄が黄金町~浦賀間運転開始(昭和時代)

横須賀市内に私営鉄道が敷かれ、営業が開始されたのは昭和5(1930)年4月1日のことです。
大正14(1925)年に創立された湘南電気鉄道株式会社(現・京浜急行電鉄株式会社)によって、昭和2(1927)年から建設が進められていました。

当初の営業区間は横浜の黄金町-浦賀29.9キロメートル、金沢八景-湘南逗子5.7キロメートルの合計35.6キロメートルで、保有車両数は客車25両、貨車2両でした。
また、昭和17(1942)年には久里浜線(横須賀堀内-湘南久里浜)が開通しました。

この鉄道の開通によって、京浜地域と三浦半島との交通が便利となり、郊外住宅地の開発や貨物輸送などに飛躍的な発展をとげました。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?