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更新日:2010年11月1日

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久里浜緑地(現くりはま花の国)コスモス園オープン(昭和時代)

園地は、アメリカ軍の倉庫として使用されていたところで、返還後に公園として整備を行いました。
園地入口の陸橋は、自然の木に見立てた仕上がりになっており、周囲の自然と調和を図っています。

写真:くりはま花の国

昭和63(1988)年からコスモス園、平成3(1991)年からはポピー園がスタートし、年2回花を楽しめます。
コスモス・ポピーの栽培面積は約23,000平方メートルと非常に広大で、年間約50万人の来場者があります。

また、平成9(1997)年からはハーブ園がオープン。
園内では、ハーブティーやハーブアイスクリームなどが楽しめるハーブ園にはフラワートレインで移動することもできます。

また、ここは平成8(1996)年7月10日に、建設省と社団法人建設弘済会等連合会が主催する「第11回手づくりふるさと賞」を受賞しました。
この受賞を記念し、園地入口に記念モニュメントを設置しています。

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