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更新日:2010年11月1日

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台風8号による豪雨で大きな被害を受ける(昭和時代)

七夕台風・13人の教訓

昭和49(1974)年7月8日午前0時5分から9時15分までに250ミリを超える記録的な集中豪雨が本市を襲いました。

写真:台風8号による被害

市内各所でがけ崩れが多発し、岩戸では岩盤から剥ぎ取られた土砂がなだれのようにがけ下の家屋をおしつぶしてしまいました。
その中には一家4人が大音響とともに、一瞬にして土砂に生き埋めになるいたましい被害もありました。

久里浜船倉地区は、平作川と吉井川の氾濫で濁流の中“陸の孤島”と化してしまいました。

市内の被害状況
死者 13人
重軽傷者 22人
家屋の全・半壊 220戸
床上・床下浸水 6,926戸
がけ崩れ 1,557カ所

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