ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 市長記者会見 > 横須賀市長記者会見「(2018年)」 > 横須賀市長記者会見「2018年7月4日」

更新日:2018年7月30日

ここから本文です。

横須賀市長記者会見「2018年7月4日」

日時

平成30年(2018年)7月4日(水曜日)11時~11時35分

場所 1号館3階会議室
案件

1.Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA~アメリカンな雰囲気と豊かな自然が楽しめる
横須賀市で『Pokémon GO』をお楽しみください!~

市長からの話題

市長
横須賀集客促進実行委員会ではナイアンティック・インクと株式会社ポケモンのご協力を得て、事前応募抽選制度イベント『Pokémon GO Safari Zone in YOKOSUKA』を開催することになりました。アメリカンな雰囲気と豊かな自然が楽しめる横須賀で『Pokémon GO』のイベントを実施することによって、多くの皆さまにお越しをいただいて、ゲームだけではなく、横須賀の魅力を楽しんでいただくとともに、ゲームやアニメを活用したエンターテイメント都市として賑わいの創出をぜひ図っていきたいと考えています。1の実施内容ですが、スマートフォン向け位置情報ゲームの『Pokémon GO』を使用したイベントです。京急線とJR横須賀線の2路線の乗降可能な3つの会場の「三笠公園」「ヴェルニー公園」「くりはま花の国」では、通常日本では姿を見せることがないような特別なポケモンたちもゲーム内に出現することになっています。2の実施期間ですが、平成30年8月29日水曜日から9月2日日曜日の5日間。10時から20時までで、荒天は中止となります。3の応募期間・方法ですが応募期間は平成30年7月6日金曜日午前10時から7月20日金曜日午前10時まで。応募方法は専用特設サイトにより希望日を選択して応募していただき、応募多数の場合は抽選になることとなっています。4の実施体制ですが、主催は横須賀集客促進実行委員会、協力はナイアンティック・インク、株式会社ポケモン、一般社団法人横須賀市観光協会です。5の公式サイトになりますが、本日より公開し、イベントの情報等についてお知らせをしていきたいと思っています。今回のイベントは、海に隣接し、猿島などが一望できる「三笠公園」や「ヴェルニー公園」をはじめ、花や緑が充実した「くりはま花の国」を会場としています。多くの皆さまに横須賀の海や緑の素晴らしさに触れていただくことで、ゲーム以外でもまた横須賀に訪れてみたいと思っていただけると確信をしています。最後に、イベント開催地として、横須賀を選んでいただいたことについて、ナイアンティック・インクと株式会社ポケモンの皆さまにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げる次第でございます。イベントを盛り上げていくことをお約束させていただきたいと思います。また、トレーナーの皆さまにお願いがあります。横須賀市は道幅も狭く、駐車場の台数も限りがあるため、公共交通機関を使ってご来場いただきたいと思います。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
ナイアンティックのミッションは、我々のプロダクトを通じて人々を外に誘い、そしてつなぎ、新しい発見の推進にあります。このイベントを通じて横須賀市の魅力に触れる方が増えるきっかけになればと思い、今回協力をさせていただきました。ぜひこのイベントをきっかけにして、横須賀市のまちの魅力、たくさんある自然に触れていただき、さらにはグルメもご堪能いただければと願っております。本日はありがとうございます。

(ここで、写真撮影を行った。)

 質疑応答

記者
先ほど社長から、横須賀市の魅力についてというお話がありました。社長が感じておられる、いろいろな人に知ってもらいたい横須賀の魅力というのはどういうものなのでしょうか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
基本的には我々が提供しているサービスは、リアル・ワールド・ゲームと呼んでおります。リアル・ワールド・ゲームは、正に「歩く」ことから始まるゲームになります。この、「歩く」という環境で我々が経験していただきたいのは、多くの発見です。発見をするということでいうと、さまざまな寺社仏閣もありますが、自然環境も触れていただけるきっかけを提供したいと考えています。横須賀市に関しましては、一望できる海とともに、平地のすぐ裏には山もございます。さまざまな自然環境が一望できる環境にございますので、そういった所で皆さまが歩いていただける、そういった環境を提供できるというのは我々にとってとても意味のあることだと思います。そして、今回ご協力いただいて、公園も開放していただきます。その点においては、まさに自由に歩き回れる環境というものをつくることができた、こういった横須賀市との我々の協業という点において起こるべくして起きたと思っております。

記者
分かりました。横須賀市は『Pokémon GO』のイベントのようなことを前々からやりたいということをおっしゃっていたと思います。市の行政としても地図をつくったりして、随分『Pokémon GO』のプレイヤーのような人たちを呼び入れる方策をいろいろととられていると思いますが、今回のこの大きなイベントは、日本では1カ所だけになるのですか。

市長
いや、何カ所か今までもやっているようです。

記者
何カ所かありますか。その中の1つということで、改めて選ばれた市としての感想を聞ければと思います。

市長
社長からお話いただいたように、本当にありがたいことです。元々わくわくするまちづくり、エンターテイメント都市構想もありますが、むしろエンターテイメントも含めてこのようなことが行われるまちであって欲しいというのは私の夢でした。改めて今日いらっしゃったお二方に感謝申し上げるとともに、これをきっかけに、横須賀の発展の起爆剤になってもらえればと思っております。非常に感激しています。

記者
事前応募制ということなのですが、この29日~8月2日で計何人ぐらいの方の応募が参加可能になるのでしょうか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
来場の方は、安全に皆さんがプレイしていただける楽しめる人数を横須賀市の方で、環境と一緒に整えていただくという形になっています。抽選も横須賀市の方でしていただくという状況になっています。

記者
今はまだ人数は決まっていないということなのですか。概ねどれぐらいの規模というのがありましたら教えてください。

観光課長
10万人を超えるぐらいを想定しています。

記者
この期間中でということですか。

観光課長
はい。

記者
抽選される方、参加できる人たちが10万人ぐらいというイメージでよろしいですか。
また、水を差すようですが、ポケモンのイベントでいつも言われるマナーの問題の考え方について、ひと言いただければと思います。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
本当に安全にかつ、世の中のルールを守っていただきながら遊んでいただければという注意喚起に関して、我々の広報ももちろんですが、横須賀市を通じて全来場客に問いかけながらイベントを行っていければと思っています。あくまでも住民の方々や商業施設の方々にご迷惑をかけるのではなく、逆に彼らにもう1度やってほしいと言われるようなイベントにしていきたいという広報をしていくつもりです。

記者
ドルトムントとシカゴと横須賀という、この日本の中で横須賀を選ばれた理由、経緯をひと言いただけたらと思います。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
我々ナイアンティックは、実は『Pokémon GO』の前には『Ingress(イングレス)』という似たようなリアル・ワールド・ゲームを提供しております。横須賀市とはその時、2015年ぐらいからミッションデーを一緒にやらせていただいたり、さまざまな形で協業をさせていただいておりました。今回『Pokemon GO』に関しましても、上地市長の構想と合っているというところでお声掛けをいただいていたところがございまして、我々としてはとても信頼性の高い横須賀市とご一緒したいと決めたわけでございます。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ポケモンもナイアンティックも、『Pokémon GO』のイベントとしては、本当に全世界中で行っていきたいとは思っているのですが、もちろんその安全性、環境、地方公共団体の完全協力を得ないと、なかなかこのイベントは成立しないものです。その環境が整う所と、我々順番にやっていければと思っています。残念ながら、我々のリソースやパワーという不足もあると思いますので、そのご協力がどのぐらい得られるかというところがポイントになってくると思っています。

観光課長
補足させていただくと、今回のイベントは、ポケモン社とナイアンティックが一緒になって一生懸命考えてくださったので、公園の中にしか特別な今回のポケモンが出ないのです。安全面に配慮をしたという部分もそういったところにあります。

記者
要はいろいろな所に出るわけではなく、その公園の中だけに出るということです。

市長
そうです。

記者
特別なポケモンがということですか。特別なポケモンというのは何種類ぐらいあるのですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
基本的には現時点ではまだ公開している情報ではございません。申し訳ございません。

記者
ここにトロピウスというのが1つ出てきていますが、何ポケモンなのですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ポケモンにはタイプがございまして、こちらはくさひこうタイプです。

株式会社ポケモン関係者
イメージアートをご提供しているのですが右上にあります。緑色のポケモンになります。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
実はこのポケモンはまだ日本には発生していないと言われているポケモンでございます。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
こういった特別なポケモンと出会うことができるかもしれないというイベントだということです。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
そうです。必ずもらえるわけではなく、遊んでいただければ当日出会えるかもしれません。

市長
これが面白いところなのです。

記者
まず、この間に出会えるというのは、この資料にはアンノーンとトロピウスというのがありますが、ポケモン好きな人たちにとっても、めずらしいポケモンが出てくるという理解でよろしいですかね。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
はい。

記者
この2つだけではなく、他にも出現しますか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
その2つなど、という形になります。

記者
その2つ以外の名前というのは、例えばあのパネルのポケモンも出てくるものなのですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ヒントにはなっていますが、必ずあちらに出ているポケモンが出るとは限らないです。

記者
アンノーンというのは、これは日本では普段いるけど、なかなかレアであると理解したらいいですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
はい、そうです。

記者
日本にもいるけれど、ということですか

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
アンノーンというポケモンは、このポケモン1種類なのですが、実はいろいろな姿を持っていまして、28種類の姿を持っています。ですので、横須賀市の特徴に合わせた姿をしたアンノーンに出会えるかもしれない。

記者
わざわざ横須賀市の特徴に合わせたものをつくったということですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
いや、元々存在はしているのですが。28種類の中で、横須賀市の特徴に合ったようなアンノーンが出現する予定です。アンノーンなので、知られていない姿が存在するかもしれないです。

記者
アンノーンはあのパネルの中にありますか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
あります。

記者
これがアンノーンなのですね。分かりました。今携帯で見てみたら、『Safari zone』というのは、これまでもよそで事例があるようですが、いつからやっていて、といった経緯などがもしお手元で分かりましたらお願いします。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
現在資料がないため、広報の方から渡すようにいたします。


記者
ドルトムントでイベントをやられた時に、私もネットで写真を見たら、かなり盛況だったと思うのですが、どれぐらいの方が来られてどのような様子だったのか、簡単に教えていただけますか。

株式会社ナイアンティック関係者
ヴェストファーレンパーク自体に来たのは10万人です。市全体でやっていたので市全体が17万人です。

記者
今回、横須賀、ドイツ、アメリカ3カ所、シカゴ3カ所で行われるというのは『Safari Zone』が夏に行うのは3カ所でよろしいですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
「Pokémon GOサマーツアー2018」にて開催するイベントがその3ヵ所です。

記者
改めて、この『Pokémon GO』が横須賀で開催されることの意義と、いらっしゃった方には何を感じてほしいか、横須賀市にとってのメリットはいかがでしょう。

市長
仮想空間で人気がある仮想キャラが、横須賀に出現することは、インパクトが非常に大きいと思っているのです。これがなければ足を運ばないような人たちの流れができるということが、まちの流れを変えることにつながってくると思っています。新しい視点で、横須賀を見てもらえると、また横須賀にも新しい流れができてくる。感じるものがまた変わってくるであろうと思うのです。ですから、横須賀にとって大切なものを、訪れる人がどう捉えるか、まちあるいは市民の方がどう捉えるかという、化学反応を見てみたいと私は思っています。それには、実験をしなければ始まらないです。個人的には、まちの勃興というのは今みたいにさまざまな仕掛けづくりが必要だと思います。加えて、このような時代になった時に、私は仮想空間というのが絶対必要だと思っていて、それによって横須賀がまた変化していくことを、大きく期待しています。元々ワクワクワンダーランドタイプなので、世界の中の横須賀を目指したいと願っている自分からすると、ぜひこれは最高のイベントにしたいと思っています。

記者
先ほど上地市長の都市構想とこのイベントに関することをおっしゃっていましたが、日本の中でほかの自治体からもやりたいという声が上がっていたのでしょうか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
そうです。ありがたいことに、我々のリアル・ワールド・ゲームを使って、いろいろなイベントをやりたいというお声がけをいただいております。その中でも、実際にすぐにできるわけではございませんので、市の全面的なサポートを受けることができる環境と、我々のコミュニケーションというところでうまくマッチしたところでやっていきたいと思っております。

記者
市長と話されてみたというところが大きいわけですね。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
そうです。実際には市の職員の方たちとも密に連絡を取りながらやらせていただいております。

市長
感受性、感度の問題。マインドの問題ですね。

記者
先ほど『Pokémon GO Safari Zone』は過去にも何度もやられているというお話でしたが、今年の夏は先ほどもNHKの方も質問していましたけど、ドイツとアメリカと横須賀の3カ所でやるということでよろしいですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
そうです。

記者
今年は3カ所ですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
今年は3カ所です

記者
今年の夏は3カ所ですか。

株式会社ナイアンティック関係者
サマーツアーというのがありまして、ドルトムントの『Safari Zone』、シカゴの『GO Fez』、横須賀の『Safari Zone』という形の3つのイベントがこのサマーツアーになっています。

記者
同時期開催ということですか。

株式会社ナイアンティック関係者
同時期開催ではないです。ドルトムントはもう開催が終わっています。シカゴが来週です。

記者
10万人ぐらいの入場を見込んでいるということでしたが、事前に抽選をして、抽選をした人でないと、この3カ所の公園には入れないということでよろしいですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
『Safari Zone』の中には入れないです。

記者
『Safari Zone』の中には入れないのですね。この公園、3カ所やると思うのですが。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
横須賀市の中に入れない、公園に入れないというような規制をするつもりはまったくありません。『Pokémon GO』上の『Safari Zone』に入るには、抽選の当選者しか参加できないという形になりますので、例えばご家族を連れてお一人の方がやり、散歩をしながら楽しまれるというケースもあるとは思います。

記者
でも、その『Safari Zone』に入れないと先ほどおっしゃったトロピウスとかアンノーンには出会えないのですよね。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
はい。

記者
Zoneというのは物理的に何かあるのですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
違います。携帯のゲーム上の物理的エリアです。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
ナイアティックが今提供している、こういったアプリケーションというのは、よくいうARというオーギュメンテッド・リアリティー、日本語では拡張現実と呼んでいますが、そういった現実世界に対してアプリケーションで位置情報と連動させることによって、現実世界のいろいろな場所に、あたかも出てきているような形になります。イベントとしてそういった体験をするためには、このゲーム上でチェックインをしていただくという仕組みが必要になります。そのチェックインをするためには、実際には申し込んでいただくわけです。そうすることによって、現実世界にはないのですが、このアプリケーション上では、チェックインをしたらその場所にさまざまなポケモンが出現し始めるということになります。ですので、現在チェックインをしなくても『Pokémon GO』というのは当然できるのですが、皆さまご体験されたことあると思いますが、そこにはポケモンはいないのですが、ここではあたかもいるように見えると思います。この通常の『Pokémon GO』の世界とは違う、また『Safari Zone』という拡張現実の世界をつくりますので、そこに入場していただくというような形になります。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
そうです。ですので、当選者と当選していない方が一緒に横須賀市に当日来られて、当選者はチェックインできたので、『Pokémon GO』は通常の『Pokémon GO』ではなく『Safari Zone』という内容になっているのですが、当選していない方の『Pokémon GO』はそのままの『Pokémon GO』です。普通の『Pokémon GO』を横須賀市内でお楽しみいただくことはできます。特別な『Pokémon GO Safari Zone』をお楽しみいただけるのは、当選者のみという形になります。

記者
それは、画面上で普通の『Pokémon GO』と、チェックインできたアプリの『Pokémon GO』で画面上の見た目がすでに違うということですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
実際に発見できる、出会うことができるポケモンというのが変わってくるということです。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
画面上は何も変わりません。

記者
画面上は普通ですか。

記者
何か右上にSafariとか表記されることはないのですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ないです。

記者
自分でチェックインをしたかしないかだけの違いですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
そうです。

記者
1つ基本的なことを教えていただきたいのですが、今『Safari Zone』の話をしていたのですが、通常の『Pokémon GO』の話で、確か私もやったことがあって、出てくるものがあるというのは分かるのですが、普通の『Pokémon GO』の場合、まったく同じ所に行っても2人で別々の端末を見て、同じものが出てくるのですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
同じものが出てまいります。

記者
『Pokémon GO』でもレアなポケモンが出るという話がありましたが、レアというのは、同じ所でやっていて、出る人と出ない人がいるのではなく、同じ所で同じ時間だったら同じものを見ることができるということですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
そうです。ここがとても面白いところだと思います。実際にはARの世界で出てきているものを皆で共有することができ、その場所に行くとそういった見たことのないポケモンですとか、人気のあるポケモンですとか、そういったものに出会えるということを皆で共有することが出来るというのが、この『Pokémon GO』の楽しさの1つと思っています。

記者
では、広大な花の国の公園の中で普通の『Pokémon GO』の人と『Safari Zone』の人がいて『Safari Zone』の中でもそのレアなやつはどこにいるか分からないので、あ、ここだという感じで皆さんそこに集まるみたいな感じで

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
そうですね、当選された参加者の皆さんはいろいろなポケモンと出会うということになります。

記者
5日間で絶対このトロピウスとかアンノーンが絶対に出てくるのですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
出現はします。ただ、そこで出会えるかどうかというのは、どのぐらい歩いたかというところで実際に変わってくると思います。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ポケモンのゲーム上の特性なのですが、出会えたからといって捕まえられるかどうかはまた違うわけです。本人の技術や本人の修練のたまものであったりするケースもあります。

市長
人間社会と同じです。これは次元の違う世界が広がるわけですが、どういう生き方をするかで、会う人が違うというのと同じです。異次元の世界がこの横須賀に出てきて、また違うキャラに会えると、こんな楽しいことはないと思いませんか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
できればまだ期間ありますので、イベント開催までに皆さんにも少し『Pokémon GO』をプレイしていただいて、ぜひともフォロー記事を理解者として書いていただけると助かります。

記者
現時点で、日本でユーザーはどの程度いるか、数字は教えていただけますか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
ユーザー数に関しては、現在非公開となっております。申し訳ございません。

記者
非公開ですか。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
世界のダウンロード数が、8億を突破しておりますので、大体ご想像にお任せいたします。

記者
主催が集客促進実行委員会ということで、横須賀市としては、予算はどれぐらいかかっているのですか。

観光課長
横須賀市の予算はほぼ使わない予定です。

記者
横須賀でやってもらうのに、お金を払うということではないのですか。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
ないです。

市長
ありがたい話です。

株式会社ポケモン 最高ビジネス責任者(CBO)
あくまでもご協力として我々させていただいております。

記者
分かりました。

記者
抽選で当たった方に通知する方法というのは、先ほど紙とおっしゃっていましたが、いかがですか。

観光課長
当選された方にだけ当選のメールを送付します。

記者
届く日にちはまだ決まっていませんか。

観光課長
大体8月の初旬頃を予定しています。

記者
メールの中にチェックインするためのIDやパスワードが入っているということなのですか。

観光課 担当者
二次元バーコードを付けたものを添付してメールで送らせていただくので、各自印刷していただくか、ほかのタブレットや端末でそれを撮っていただいて、現地に来てそれを読み込んでいただくという方法です。

記者
そうすると、当選者の携帯ではないといけないというふうになっているということですか。当選者でない人が読み込むことも想定していますか。

観光課 担当者
基本的に、申込者本人に示していただくというようにつくっています。

観光課長
ですので、先ほど紙とおっしゃったのは、自分の端末で同じ端末、メールで見て、二次元バーコードがついていると思うのですが、それを見ながら『Pokémon GO』ができないので、一端プリントアウトしたものを読み込むというイメージです。

記者
要はほかの人と同じものを読み込んでも、反応しないということですね。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
QRコードはユニークです。

記者
ユニークということですね。その1回分で、5日間全部ですか。1日ですか。

観光課長
1日だけです。申し込みの時に1日を選んでいただきます。

記者
1日を選んで1日限定ということなのですね。

記者
複数日に当選したり、応募するということはまずできないわけですね。
そうしますと、10万人というのはこの5日間全部なのですか。

観光課長
はい。

記者
延べではなく、実数ということになりますか。

観光課長
はい。

記者
では、1日2万人ですか。

文化スポーツ観光部長
まだ決まっていませんが、10万人を超える程度というイメージです。

市長
それ以上になってしまうと駅などの公共施設などが収拾つかなくなってしまいますので。

お問い合わせ

市長室広報課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 広報課」で届きます>

電話番号:046-822-9814

ファクス:046-822-4711

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?